ある成功者の人生の裏側には、しばしば幾世にもわたって積み重ねてきた商才と宗教的素質の両輪が見えてきます。
アンケートに質問ありました斉藤一人さんの前世について書いてみようと思います。
斉藤一人さんは「銀座まるかん」の創業者で、長いこと高額納税者番付で実質一位になられていた方です。
事業でも成功されていますし、書籍も多く出されて少しスピリチュアルな感じの内容で人気のようです。
前世1|江戸時代のかなりの豪商
初めに昔の日本で商売をされている姿が見えました。
江戸時代のかなりの豪商だったようで、その当時も商売がお得意だったのですね。
そして公のために私財を出したり、施しなどもされていたようです。
これは江戸の豪商に共通する精神でした。三井、住友、鴻池――名のある商家ほど、寺社への寄進、橋や道の整備、飢饉時の炊き出しなどを通して「公益」に貢献してきたのです。
前世2|中国で薬を調合する仙人のような存在
他にも中国にもお生まれになられたようで、何か薬を調合して病人の村人に飲ませて病を治しています。
それから噂を聞いて弟子がたくさん集まってきて、教団のように弟子を育成して増やしていっています。
中国では仙人のような感じで尊敬を得ていたようです。
斎藤一人さんの今世での「健康食品事業」と「弟子・お弟子さんという文化」は、まさにこの中国仙人時代の魂の記憶の現代版と感じられます。
前世3|出雲地方の神主
さらに前には、出雲地方の神主をされている時代もあったようです。
出雲大社の古代の大きな社を建てられた方なのかなと思います。
古代出雲大社は、現在よりはるかに巨大だったとされ、その建立に関わった魂たちには「目に見えない世界と人々を繋ぐ」深い使命が刻まれています。
前世4|イスラエルでマリア様のお世話人
日本以外の前世では、すこし変わっているところで、イスラエルにイエス様と同時期に生まれて、母親のマリア様のお世話をされていたような感じを受けます。
イエス様が亡くなられた後に、母親のマリア様が不自由しないようにいろんな物を提供したりしていたようです。
こうした「聖なる方の身近で支える役割」を担った前世が、今世での「人を物心両面で支える事業」へと結実されているのです。
商才と宗教的素質の両面を持つ稀有な魂
このような感じで見えました。
商才と宗教的素質の両面を持たれている方のようですね。
通常、商才と宗教性は別々の才能とされますが、稀に両方を高い水準で兼ね備えた魂が地球に降りてきます。
斎藤一人さんはまさにその例で、ビジネスを通して、本人もファンも自然と人生哲学を学んでいくような「事業そのものが教えの場」となっておられます。
商才と宗教性を統合する三つの実践
一つ目は、「お金儲けと社会貢献を別物として考えないこと」です。
二つ目は、「成功したら必ず周りに分かち合うこと」です。
三つ目は、「自分の事業や仕事を、誰かの魂の成長に貢献する場として捉え直すこと」です。
あなたの仕事も、霊的な使命と繋がっています
明日もどうか、ご自身の仕事を「単なる収入源」ではなく「魂の使命の現れ」として、誇らしく続けていてくださいますように。
※その他の有名人の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います。
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