アルジェリア機や台湾、マレーシア航空機など、飛行機による事故が続いています
こちらについてコメントもいただいていますので、私の感じることを書いてみます
飛行機と言うのは目的(飛行場)に向かって飛んでいくものですが、それが墜落するというのは、目的を達成できなかったり、目標を見失うなどの霊的意味があると思います
今回、世界的に航空機事故が続いている背景には、世界が今、目標を見失っている状態に陥っていることが考えられます
現在の国際情勢を見ると、世界の警察を担っていたアメリカが、その役割を降りて、内に篭るような状況に進んでいます
これはすでにオバマ氏が大統領に選ばれる前に指摘していたことで、それが現実となってきていると言えます
アメリカは自由と民主主義の理念を、押し付けがましい態度ではありますが、世界に目標として掲げていたところがあります
そうした世界を担うと言う理念を放棄していこうとする様が、航空機事故として、世界的に目標を失いつつあることを現しているように感じられます
アメリカの国章には鷲が描かれており、空を飛ぶ生き物としてアメリカは象徴されます
アメリカを象徴する生き物である鷲からも航空機とのアメリカの国威との関連もあるように思われます
そしてもう一つ、空は宇宙へ通じていますので、宇宙関連の意味もあるのではないかと思います
宇宙の軍事技術で、アメリカと中国がしのぎを削るような状況に向かっています
中国は先日、衛星を打ち落とすことが可能な技術を持っていると公表しました
アメリカ等の最先端の軍事技術には衛星からのGPS情報なども重要となっていますので、撃墜されると戦力がそうとう落ちることになります
こうした宇宙関連の技術等も、航空機事故の背後には何か通じるものがあるのかも知れません
アメリカも中国も、宇宙関連の技術を高めていますが、その背後には、両国に別な種類の宇宙人が関係していて、互いに競わせている面もあるように感じられます
特に中国の背後にある存在は、人類を恐怖で支配しようとする勢力がついているのが感じられます
宇宙の存在が航空機事故に直接関与しているのかは定かではありませんが、現在続いている事故の霊的な背景には、そうした者の存在への警鐘もあるのかも知れません

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