昨日はダニオン・ブリンクリー氏の臨死体験の話を紹介しました
昔から死後に生前の行いを見せられるという話がありますが、これは実際にあって彼もそうした体験をしています
ただ、全ての人が同じような体験をするわけではありません
なかには生前の反省をするまでもなく、光の世界にスーッと帰られる方もいます
生前に人生の反省が済んでいる方や、そうとう清らかな人生を送られた方などが、そのような死後を送られるようです
生前の行いを映し出してどうだったかを省みるまでもなく、そのまま光の世界に帰られる方ですね
おそらく現代ではほとんどいらっしゃらないかも知れません
そのように魂としては飛び級のように優等生の方もおられるという事ですね
また残念ながら、その逆の方がいらっしゃいます
つまり生前の反省の時間を持つこともなく、死後にはそのまま真っ逆さまに暗い世界に落ちてしまう方がおられます
そうした方は、生前にだいぶ心が曇っていて、悪霊などの影響も多かったような方です
悪霊が憑くから悪い事をするというよりも、その人の心の傾向性にあわせた悪霊が憑いてしまいます
ですので、憑依が先か、心の曇りが先か、という問題もありますが、どっちもどっちという所があります
そのようにすでに生前に悪霊などに憑かれていると、亡くなってもそうした霊に引っ張られて暗い世界に落ちてしまいます
臨死体験でも先日のような体験をする人もいれば、ただ真っ暗な世界に行ったとか、穴に落ちていったというような体験をする人もいます
こうした体験をした方は、亡くなったら暗い世界にそのまま落ちてしまう恐れがありますので、生きているうちに心の修正をされた方がよいです
昨日のコメントでジャニー喜多川について、彼も生前の行為を反省されたのかという書き込みがありましたが、彼の場合にはそこまでまだ行っておらず、おそらく亡くなったと同時に暗い世界に落ちていかれたのだと思います
あの世の暗い世界で心を改めて、そこから抜け出るようになれば、そこでようやく生前の反省に入れると思われます
今はそこまでもまだ行かない状況でしょう
やがては自分の行いでどれだけ相手を傷つけたのか、相手の側からの感情を味わう時も来るでしょう
相当壮絶な体験をされるかと思います
そのように人によって死後の体験は違いがあって、昨日のお話は一般的な方の場合のお話になるかと思います
亡くなってすぐに暗い世界に落ちてしまう事は避けたいですね
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