はじめに。発売当日から在庫切れを起こしてご迷惑をおかけしていた新刊の『アースチェンジ——近未来の警告書』ですが、現在はアマゾンに入荷して在庫切れは解消しています
また発売間もないですが、おかげさまで重版が決定し、今度は多めに刷っていただいていまので、これからは不足を起こさずに済むと思います
長い事ご迷惑をおかけしましたが、まだ購入されていない方は、キャンペーンをまだ行っていますので、この機会にご購入を検討ください
それでは本題に入ります
沖縄県の宮古島で10人が搭乗した陸上自衛隊ヘリコプターが行方不明となっています
現在、捜索が進められていますので、捜索が進む事を願います
今回の事件については、不明な所も多く、はたして何が原因かが取り沙汰されています
ヘリの事故による墜落なのか、それとも外部からの攻撃などのよるものだったか…
同ヘリに搭乗していた10人うち、幹部は8人だったとのことです
陸上自衛隊の幹部が多数乗ったヘリが消息不明になったという事で、はたしてたまたまだったのでしょうか
ヘリに搭乗されていた坂本雄一陸将は「中国の侵攻に対処する」と一週間前に発言していました
この周辺には中国艦隊が航行していました
中国軍は近年、沖縄周囲の海域への領海侵犯を繰り返しています
事件のあった当時も、周辺海域には中国軍の艦隊が航行していました
また今回のヘリUH60JAは、エンジンが二機搭載されている機体で、もしエンジンに何らかのトラブルが生じても、予備のエンジンで飛行できる安全性の高い機体です
同時にいきなり二機とも動作しなくなって、墜落してしまうとは考えにくい状況です
小野寺元防衛相も場海域で回収された部品の破損状況に関し「万が一の時も予備を使用する形であれほどバラバラになるような激突はあまり想定されない」と疑問を呈しています
ようはただの事故では無いと暗に示しています
今回の件で、私の感じたことをお伝えします
今回の事件は、中国軍が何らかの形で関与していると感じられます
何か、眼に見えない電磁波かマイクロ波のようなものを、機体に照射して、墜落させているように感じられます
それによって証拠を残さずに、敵機を墜落させる兵器を中国は持っています
こうした相手に攻撃されたことを悟られずに行うステルス攻撃を仕掛けています
実は、コロナもそうしたステルス攻撃兵器でした
相手国に被害を発生させる目的で開発したのが、研究所から漏れ出たのが新型コロナウイルスです
そのように自分たちがやったという証拠の無い攻撃を仕掛け、疑いがかかっても、議論で相手をねじ伏せて自分たちの主張を通そうとします
新型コロナウイルスの時にも、武漢研究所から漏れ出たものではないかと疑惑が上がった時に、逆に米軍が撒いたのだと主張していました
そのように証拠を握らせないようにし、自分たちがやったとは決して言わず、むしろ相手を攻撃して議論に勝つようにしています
今回の事件についても、中国軍が行っていますが、証拠を残さない為、責任を問われません
日本政府も責任を問う勇気も無いでしょう
そうして中国による日本進攻は、また一歩進んで行きます
中国による進攻の危機については新刊の『アースチェンジ』にも詳しく書いていますので、そちらも参考にしていただければと思います

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』