昨日は安易に願いを叶えると称するスピリチュアルに潜む、背後霊の正体について書きました
そうしたものが大人気ですが、心を忘れて、欲を叶えるだけのものには、危険が潜んでいます
そしてもう一つ、こちらも最近やたらと目にするのが、龍を付けるだとか、縁を持つことでお金が入ったり、願いが叶うと称するものも流行っています
たしかに龍も霊的には存在していますが、それはごく一部です
ほとんどのスピリチュアル系が繋がっているのは別な存在です
それは何かというと、蛇の霊です
蛇は執念深いため、お金を加え込んで離さなかったり、執着心で物事を叶える力がある面があります
置物などでも、蛇が小判を加えているものがあります
そうしたお金や物欲を叶える力はあるでしょう
日本では水神様などを祀る所も多いですから、そのなかには本物の龍ではなく、龍と称した蛇の霊が入っている事があります
そうした蛇の霊がかかってきて、自分に龍がついたとおもって、願いが叶ってうれしいと喜んでいる人が多数です
昨日も話しましたように、楽して願いが叶う系のスピリチュアルを指導しているのは、実は狐霊につかれている人がほとんどです
日本では稲荷信仰が多かったですから、そうした狐が人々の欲にかかわって多くいるのです
そのように、スピリチュアルというと新しい感じもしますが、実体は昔ながらの狐霊や蛇の霊につかれて、それで願いが叶ったといって喜んでいるのです
そうしたものにかかわって、魂を汚した代償は、いずれ払わなくてはなりません
知らなかったでは済まないのです
特にそうしたものを指導したり、人々に広めているものは特に注意しなくてはなりません
他の人々を誤って導いてしまっているのです
どうかそうした点に気を付けていただきたいと願います
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