人が死に面した時には、きっと人生の後悔が浮かぶと思います
「もっとああすればよかった」、「こうしとけばよかった」といろんな後悔が浮かんでくると思います
その後悔の中でもっとも多いものは、何かをしてしまった事の後悔ではなく、何かをしなかった事への後悔です
「あれをやって失敗した」「こんなことをするべきじゃなかった」そうした後悔が浮かんできそうですが、実際には違います
「何故あの時、あれをしなかったのだろう」「もっとこれをすればよかった」としなかった事への後悔が上がってきます
人は失敗を恐れて、チャレンジすることを控えるものです
「もっとお金があったら」とか「もっといい時期になったら」などと先延ばしして、結局はやらずに終わってしまう事もあります
そうしたやらなかった事、チャレンジしなかった事への後悔が出てきます
失敗した後悔は時と共に薄らいでいきますが、やらなかった後悔は時と共に色濃く影を落とします
ですので、後悔しない人生を歩むためには、チャレンジしてみることが大切です
その時には知恵をもって、たとえ失敗しても傷口が最小で済むように、措置を取っておけばいいのです
いきなり全額をギャンブルにつぎ込むようなことは、チャレンジなどではなく無謀と言います
きちんとしたチャレンジをしていくことで、後悔の無い人生を生みだしていけます
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