進化論と猿型宇宙人の関係

2018年11月4日日曜日

進化論 秘史


チャールズ・ダーウィンが『種の起源』をあらわしてから、人間は動物より進化してきた生物だという認識が世界に広まりました



そのため人間は神様から創造されたとする考えは否定され、無神論の広まる原因ともなっています

詳しくは以前の記事にて紹介しています「人はサルから進化したのか?生命誕生の疑問とダーウィンの負の遺産

進化論では猿と人間の間に猿人がいて、猿人が進化していって人間となったように考えられています

ですが古代において、実は、猿型の知的生命体が存在していたことも地球にあります

いま猿人の骨だとか言われているものは、人類とはまた違った生命であって、彼らは彼らとして存在しています

猿人は猿人として存在しており、人類は人類として存続していました

人類はいま言われているような短い期間に進化してきた存在ではなく、ずっと昔から存続していたのです

現代の発掘調査では分かっていませんが、もっと古い時代より人類は存在しており、恐竜とも共存していた時代もあります

普通、動物などが死ぬと、骨を残して分解され、跡形もなくなり、さらにその骨も主成分はリン酸カルシウムですが、こちらも百年もすれば溶けてなくなります

発掘調査などで恐竜の骨などが見つかるのは、普通の状態で死んだ跡ではなく、土石流や洪水に流されて、一気に土中深く鎮められたり、溶岩に飲み込まれたなどです

そうした特殊な状況で死んだものが化石として残っています

正確に言えば化石は骨が残っているのではなくて、他の鉱物に入れ替わっているものです

ですので化石の発掘だけでは、古代の生命の実体を完全に理解することは出来ずにいます

人間も実はもっと太古から生きていたわけですが、化石としてはほぼ残らなかったため、わからなくて新しく誕生した生命と思われているのでしょう

かつて存在した猿人などの猿型の生物については、実は、猿型の宇宙人がいて、彼らの遺伝子上の影響を受けている生物だと言えます

以前に映画の「猿の惑星」に似た星があって、そこには猿型の宇宙人がいることを述べたことがあります

彼らの中には科学知識に優れ、高度な知能を持っている者たちもいて、地球に飛来していていた事実があります

インドの叙事詩「ラーマーヤナ」には、ハヌマーンと呼ばれる猿の姿をしたものが宇宙船を操り、核兵器のようなもので戦争をする話があります

これは猿型の宇宙人を古代人が認識していたという証拠でしょう

彼らの猿型宇宙人の影響のもとにあった生命体で、猿人と呼ばれるような存在も古代の地球にはいました

ですが猿人は猿人であって、人間とはまた別な生き物なのです

そして進化論を支持する学者や、現代の唯物論的な科学者の中には、猿型の宇宙人だった者たちがいます

彼らは別な惑星に住んでいた者たちですが、地球人として生まれて来るものもいます

その中には知能が高いために、学者などになるものも多いですが、精神性や霊性の部分で劣っており、そうした学びが不十分な者たちがいます

彼らの中には、魂の郷愁として、もとは猿型の姿をしていたことが心の奥底にあって、猿から進化したという進化論を受け入れやすいという傾向があったでしょう

そのために唯物論的進化論が世界的な広まりを見せたのでしょう

古代にいた猿人型の生命体と、猿型の宇宙人の魂を持つ学者の支持により、進化論は広まっていったと思われます

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