2016年2月18日木曜日

睡眠中に魂はあの世に行っている?霊界での救出活動レトリーバル


睡眠中に魂はあの世に行っている?


Q、寝ている間に、魂はあの世で休養を取っていると聞きますが、本当でしょうか?



A、睡眠中に人の魂は、肉体から離れて、本来の世界である、あの世に行っているようです

そしてあの世で休養といいますか、霊的なエネルギーのチャージをしているようです

あの世には霊的な太陽があって、その光を浴びて、まるで植物が光合成するように、人の魂もエネルギーを受けているといわれています

基本的にはエネルギーの補給に行っているわけですが、なかには違う世界に行ってしまうこともあります

何かに追いかけられたりとか、悪夢を見たことがある人も多いでしょう

その場合には、霊界でも下層の霊域である不調和な霊域=地獄界と呼ばれる世界に言っていることがあります

そうした悪夢が続いていると、なかなか疲れが取れないでしょうが、エネルギーの補給が十分できないためですね

悪夢をよく見る時には、ご自身の心境が落ちていないかを反省されるとよいかと思います

ちなみにブログでも書いたことがありますけど、どうも私は睡眠中に不調和な霊域に行って、そこの住人を何とか助け出そうとする仕事をしているようです

自分だけで見ていたときはただの夢かもと思っていましたが、夢で一緒に救出に行った知人から連絡があり、自分と同じ内容の夢を見たと言われたことがあり、どうも実際に霊界に行っているらしいと分かるようになりました


あの世の不調和な世界に行く夢


夢についてアンケートで取り上げてくれるようありましたので、今日は夢について書いて見ます

睡眠中に人は霊的世界に帰っていることがあります

それが断片的に記憶に残って夢となる場合もあるのです

たとえば何か怖いものに追いかけられる夢などありますけど、これはあの世の不調和な世界・低級霊域に迷い込んだ経験だといえます

私も小学校の頃に大きなクマのような恐ろしい生き物に追いかけられる夢を見た事があります

それは3日くらい続きましたが、夢の中で隙を見て反撃したら、それ以来見なくなりました

追いかけられる夢は、たいていストレスが溜まっていたり、試験等の何か嫌なものや苦手なものが迫ってきたときに見ることが多いかと思います

それが怖いものに追いかけられるとしてあらわされているのですが、単に象徴的な意味だけではなくて、心理状況がネガティブに陥っているから、そうした霊界の世界に同通してしまっているということです

ですので悪い夢を続けて見ている場合は、心境が落ち込んでいることが多いでしょうから、注意した方がよいですね

現在では追いかけられる夢などは見なくなりましたが、夢の中で不調和な世界に落ち込んでいる人を救出に向かうというのは見るようになりました

ブログを読まれている方の中にも、魂の勉強が進んでいる方は、睡眠中にそうした活動をされるようになるでしょう


夢であの世の低級霊界に行き、救出作業をする話し


夢の日記


深い森の中で迷って抜け出せなくなっている人がいる

それを探しに行って助け出す夢

数人で森の中に探索に行って、迷い込んでいる人を見つけに行き、救助するというものです


二日後に見た夢


地下の広場のようなところにいる人たちを、地上へと迎えに行く夢

どうやら地下の施設に、多くの人が捕らえられ、怖い監視員のようなものたちが見張っています

監視の目をかいくぐって、彼らを無事に地上に届けようとする夢を見ました

どちらの夢にもある知人が出てきていた

するとその夢に出てきた知人からメールがあり、地下室のようなところに数人がいて、このままでは彼等に身の危険があるため、私と一緒に救出に向かうと言う夢を見たそうだ

私が見た夢の話しはしていないし、最近あまりメールをしていなかったのに、ふいに送られてきた

おそらく肉体を離れた世界では、迷っている魂があり、光の方へ迎えにいく仕事があるのではないか

それを睡眠中にしているのかもしれない

ちなみに、ヘミシンクでも瞑想中にレトリーバルというのをするが、同じようなことではと思う

ヘミシンクというのは、簡単にいうと音響を利用して深い瞑想状態を体験させる技術で、

レトリーバル(救出活動)とは、フォーカス23に囚われている人たちを27まで連れて行くこと言うそうですが、分かりやすく言うと、この世に未練や、執着が残っていて、あの世、光の世界、天国に帰れずにいる霊を、光の世界に帰すこと

魂の救出 レトリーバルとは? 【ヘミシンク】


上記の記事で、レトリーバルについて触れました

レトリーバルという用語は、おもにヘミシンク関連で使われていると思います

先にヘミシンクを説明すると、ヘッドホンの右側と左側で、微妙に周波数の異なる音を出して、例えば右から100Hzで左から105Hz出ていると、その差が5Hzになりますが、その左右の周波数の差である5Hzの周波数に脳波を同調させるという技術です

同調させてどうなるかというと、人間の脳波はリラックスしているとアルファ波が出ると言いますが、さらに瞑想状態とか深いリラックス状態でデルタ波だったかな?を出すそうです

ヘミシンクで脳波を特定の周波数にしていくことで、深い瞑想状態に導いたり出来るといわれています

そのヘミシンクで言われるレトリーバル(救出活動)とは、フォーカス23に囚われている人たちをフォーカス27まで連れて行くこと言うそうで、

フォーカス23とか27というのは、ヘミシンクで脳波を誘導したときに、どのような世界に行くかを誘導できるとされていますけど、フォーカス23は特定の時空間にとらわれてしまった意識のある世界

フォーカス27というのは、光に帰る世界の入り口のような場所とでもいったところでしょうか

霊的に言えば、未浄化な意識を、光の世界に帰すという働きを言っていると思います

以前に数回聞いたことがありますが、確かに意識状態を緩く誘導する効果はあるとは思いますけど、効果の無い人のほうが多いかもしれません

ヘミシンクを体験するセミナー(というのかな?)ではレトリーバルをしてみるそうです

私の上記の日記では、夢の中でそうしたことをしていた話しを書いて、ついでにヘミシンクで言うレトリーバルのようなものかな、っと書きましたら、検索でレトリーバルを検索して来られる方がいらっしゃいますので、より詳しい説明を書きました

ヘミシンクを利用されなくても深い瞑想状態に入って、意識を向けると同じようなことは可能です

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5 件のコメント:

  1. 夢の中でもお仕事をされているなんて驚きです❗
    ほんとうにお疲れ様です。

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  2. 以前、夢に現れる白髪の老婆について、質問した者です。

    夢について、書いて下さりありがとうございます。

    私は、争いごとが嫌いで、我慢している事が多く、不公平だと感じることも多々あり、波長が下がってしまう時があったのかも知れませんね。


    続けて出てきてた老婆も、今は、現れません。


    毎回、更新を楽しみにしています。ありがとうございました。

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  3. うちの息子(小2)は毎晩、あの世に行って仕事をしているそうです。人の救出とかではなく、あの世で普通の生活をし、その日与えられた仕事をしてるみたいです。

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  4. 僕は昨日、夢の中で25歳の元カノに会った夢を
    見ました。

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  5. 洪 様

    眠っている間に魂が帰っている感覚は、とても共感します。昔からずっとその感覚はありました。
    ただの夢とは思えない現実味を帯びた内容でした。
    現在もそれは続き、鮮明です。
    先日はお店の4番テーブルで、必死に苦手な科目を勉強していて、忘れないようにしなくちゃと自分に言い聞かせていました。
    そのお店にはカウンター席があり、特別な1番席があり、私はそれを目指しているようです。
    色んなところで勉強や見学をしているみたいです。
    魂の学びは現実世界だけではなく、あちらでも必要なのですね。
    わかってもらえる人がいて、とてもうれしいです。
    ありがとうございます。

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