昨日のパワーストーンの話で、霊媒体質の人についての話も出ましたので、今日はこちらについても書いておきたいと思います
一般的には霊媒体質というのは、霊が憑依したり降りて来やすい体質の人とされていますが、霊が降りてきたときにその霊に身体を貸しやすかったり、その影響が出やすい体質のことだと思います
霊媒体質ではない一般の方であっても、本人が気づいていないだけで霊の憑依はよくあるようです
普段は表に出ないというか、影響がモロに現れるのではなくて、知らず知らずに考え方に出てきたり、体調などに出てくることがあるでしょう
考え方に出てくるというのは、憑いている者の考え方や思い癖が徐々に移って来る感じと言えます
たとえば生きている人の間柄でも、よく会う人からの影響というのは知らず知らずに出てきます
一番長くよく会う人としては家族がおりますが、考え方などに影響が出てくるのはみなさんも自覚されているでしょう
友達などでも親しく付き合っている人からは互いに影響を与え合い、考え方や思い癖などが徐々に移って来ます
それと同じように四六時中憑依されていますと、影響がにじみ出るように現れてきて、そのうち本人の考えなのか、憑依するものの考えなのかもわからなくなってくるでしょう
普段は霊の影響は表立って出てこない方の場合でも、たとえばお酒を飲んだら憑依霊が表に出てくる人がいます
お酒を飲んで変わってくる人というのは、何らかの霊的な影響が出てきているものと思われます
お酒を飲むと理性が麻痺しますので、そうした霊が表に出て気やすくなるのでしょう
これは逆に考えれば、霊媒体質と言われる霊が降りてきてそれに振り回されて大変と言う人の場合は、理性を強くする方向で努力されると、影響力を抑えることもできるという事です

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