このブログでは、何年も前から時代の節目を読み続けてきました。ホルムズ海峡の封鎖も、石油や物資の不足も、日本の政治の大きな動きも、ニュースが騒ぎ始めるより前に、私は霊的なリーディングとしてお伝えしてきました。そのひとつひとつの記事が、いまどこまで現実になっているのか、あなた自身の目で確かめていただけるように、このページに時系列で束ねています。
2026年から2027年にかけての世界は、エネルギー、食料、経済、そして日本の政治と大地が、同時に節目を迎える時期に入っています。ばらばらに見える出来事の奥には、ひとつの大きな流れがあります。その流れを知っているかどうかで、同じ出来事に出会っても、心の揺れ方はまったく違ってきます。
このページは、あなたを怖がらせるためのものではありません。恐れではなく準備のために、私はこの一覧を作りました。いま何が動いているのかを知り、暮らしと心の備えを整え、それでも穏やかに今日を生きる。そのための道しるべとして、気になる章からゆっくり読み進めてみてください。
目次
いま、時代の何が動いているのか
個別の出来事を追う前に、まずは大きな流れをつかんでいただきたいと思います。地球規模の変化はなぜ加速しているのか、そしてこの時期に生まれてきたあなたの魂には、どんな意味があるのか。ここに挙げる記事が、このページ全体を読むための土台になります。
- 2026年後半、日本はいよいよ転換点へ――魂が今準備すべき三つのこと
(2026年後半の日本の節目と、魂が整えておきたい三つの準備) - 2026年:アースチェンジの加速と「魂の自立」
(年頭に読んだ2026年の流れと、自立へ向かう魂への呼びかけ) - AIに魂は宿るのか|2026年、人類最大の問いと魂の未来
(AIの急速な進化が人類の魂に投げかける問いを考えます) - アトランティス・ムーの記憶と現代の転換期
(古代文明の記憶から、いまの転換期の意味を読み解きます) - 地球変革の分岐点|歴史的サイクルの今に生まれた魂
(歴史の大きな節目に生まれてきた魂の役割について) - 二極化の時代に光と闇の戦いは外ではなく自分の内側で起きている
(二極化の正体は外の争いではなく心の内にあるという視点) - 地球変革に向けてあなたの使命|アースチェンジの分岐点で目覚める
(変わりゆく地球で目覚めを待つ、あなたの使命の見つけ方)
日本の転換点|富士山・地震・政治の節目
富士山周辺の地震、三陸沖の揺れ、そして初の女性総理の誕生と総選挙。2026年の日本では、大地と政治の両方で節目が続いています。ひとつひとつの出来事に込められたメッセージを、時系列で追ってみてください。
- 富士山の地震が告げる、日本の転換点
(富士山周辺の地震が示す、日本の大きな節目のサイン) - 三陸沖地震で後発地震注意情報|今すぐ備える7つのこと
(後発地震への注意情報を受け、今日からできる七つの備え) - 東北の地震・山火事・熊が示す霊的な警告の意味
(東北で続く異変を、大地からの警告として読み解きます) - ダブル台風が告げる浄化と手放しのサイン
(同時に近づく台風が告げる、浄化と手放しのメッセージ) - 「水不足」の霊的サイン。渇水と伊東市の断水と不祥事に学ぶ「浄化」の法則
(渇水と断水が映し出す、土地と社会の浄化の法則) - 高市早苗さんの前世を霊視|鎌倉北条家の武将と日露戦争の参謀長、二つの魂の記憶
(初の女性総理の魂の記憶と、日本が彼女を選んだ意味) - 高市総理の前世・日露戦争の因縁と魂の使命
(日露戦争の参謀の記憶から見えてくる、総理の魂の使命) - 高市早苗氏と衆議院選挙の議席予想と日本の未来
(解散総選挙の行方を、霊的な背景から事前に読んだ記事) - 【高市早苗・自民党】衆議院選挙圧勝の先にある未来|試練を「魂の成長」に変える智慧
(圧勝の先に待つ試練を、魂の成長へと変えていく視点) - 衆院選当日の大雪が意味するもの|「白紙」からの再生と試される意志
(投票日の異例の大雪が象徴する、白紙からの再生) - 【選挙の深層】中道改革連合の敗北が告げる「曖昧なき時代」の幕開け
(選挙結果に映る、曖昧さが許されない時代への移り変わり) - メディアが伝えない「バラマキ合戦」の霊的背景。魂の自立か、国家の崩壊か──私たちが選ぶべき道
(減税と給付の議論の裏にある、国の岐路を見つめます) - 辺野古沖の船転覆とホルムズ海峡封鎖が伝える霊的警告と日本の使命
(沖縄の海の事故に込められた、日本への霊的な警告)
ホルムズ海峡封鎖と石油危機のリーディング
2026年2月末のホルムズ海峡封鎖から、日本の石油と原料をめぐる状況は月ごとに変わってきました。政府の「足りている」という説明と、現場や統計に現れた数字のあいだにある隙間を、私は封鎖直後から追い続けています。時系列で読むと、この危機の全体像が立体的に見えてくるはずです。
- ホルムズ海峡封鎖で露呈した日本エネルギー外交の急所
(日米の共同備蓄合意から見えてきた、日本の調達の弱点) - ホルムズ封鎖、大丈夫は本当か?現場からの声が語る真実
(現場の声を集めて、安心報道との差を確かめた記事) - 石油不足の真実|政府発表と現場の声はなぜ食い違うのか
(足りているという説明と現場の悲鳴、食い違いの理由) - 工場が止まる日|石油危機の「次の段階」が始まった
(潤滑油の不足から始まる、産業停止の連鎖を予測します) - 石油は本当に足りているのか?現場で始まった不足の真実
(シンナー不足など、店頭で始まっていた変化の記録) - ホルムズ海峡封鎖が告げる不便な時代への回帰
(便利さの終わりを、暮らし方を見直す機会と捉えます) - 太陽石油 ロシア原油調達―民間が拓いた石油危機の突破口
(民間企業が開いた調達の道と、地政学の鉄則の話) - ホルムズ海峡封鎖、止まるのは原油だけではない
(海峡が止めるのは燃料だけではない、四つの依存の話) - ナフサ輸入4割減 政府が語らない石油不足の正体
(貿易統計に現れた急減と、政府の説明のあいだの隙間) - ナフサは来年まで確保、それでも安心できない理由
(手配済みという言葉に安心しきれない理由を検証します) - ナフサ代替調達は不可能 元丸紅・国分文也氏が示す供給崩落の現実
(専門家が言い切った、供給が戻らない現実の重さ) - ナフサ生産2割減・輸入5割減、それでも「足りています」
(統計の数字と「足りています」の距離を測ります) - ホルムズ海峡封鎖で日本の製造業4割が「半年が限界」── 原油高より怖い物流の崩壊
(価格より怖いのは物流の停止という、製造業の切実な声) - 米国の石油備蓄枯渇とオイルショックの足音
(安値の裏で進む備蓄の枯渇と、次の危機の足音)
食と経済の激動|物価・食料・住まい
石油の問題は、ガソリン価格だけでは終わりません。肥料が届かなければ食卓が変わり、資材が届かなければ住まいが変わり、物価はじわじわと家計に迫ってきます。暮らしに直結する影響を、少し先回りして読んだ記事を集めました。
- スタグフレーションの危機|ホルムズ海峡封鎖を乗り越える心の備え
(物価高と不況が重なる時代を乗り越えるための心構え) - 食料危機が迫る|肥料が届かない世界で何が起こるか
(肥料が届かない世界で、食卓に何が起こるかを予測) - 肥料ショックが日本に迫る食料危機の真実
(肥料原料を輸入に頼る日本の急所と、今からできる備え) - 食料危機が日本に迫る|肥料ショックの正体と備え
(来年の収穫を左右する肥料不足の構造をやさしく解説) - 家が買えない・建てられない・直せない時代へ
(建材と資材の高騰が住まいに及ぼす影響を読みます) - 品不足の真実|2026年夏に始まる日本の試練
(シンナー不足は序章、夏から広がる品不足の見取り図) - カルビーの白黒包装が告げる、石油危機の死角
(お菓子の袋の変化に映る、原料不足の静かな合図) - 経済不安と波動 物価が上がる時代の心の置き場所
(値上がりが続く時代の、お金と心の穏やかな付き合い方)
世界の地政学リーディング|中東・米国・大国
中東の戦火も、停戦の知らせも、大国の駆け引きも、遠い国の話に見えて日本の暮らしと深くつながっています。封鎖が起こるより前からの警告と、和平報道の裏側を読んだ記事を、古い順に並べました。予測がどう現実になったかにも注目してみてください。
- イラン大統領の搭乗ヘリ墜落と世界の混乱|中東情勢が日本の暮らしに届く理由
(ヘリ墜落の衝撃から、中東の混乱と日本への影響を予見) - 新たなオイルショックと戦争危機
(中東発の石油危機を、封鎖の前から警告していた記事) - イスラエル停戦合意の真実と未来
(停戦の裏側にある力学と、その先の展開を読みます) - 停戦を目指すトランプ VS 戦争を続けたい勢力、その真相は?
(和平を望む流れと引き戻そうとする勢力、綱引きの構図) - イラン戦争の先に見える未来――今こそ意識を変える時
(戦火の先にある未来と、意識の転換が持つ大きな力) - 米イラン和平合意の裏に潜む三つの火種ー魂で感じる世界の転換点
(和平の知らせに隠れた三つの火種を、魂の目で点検) - 中東は本当に平和になったのか|魂の視点で読む世界の転換点
(平和報道の陰で続く緊張を、霊的な視点で見つめます) - ホルムズ再封鎖|恐慌の足音と日本の和平の使命
(再封鎖の衝撃と、和平へ向けた日本の役割を語ります)
暮らしと魂の備え
時代の流れを知ったうえで、私たちにできるのは、静かに準備を整えることです。物の備えと心の備えは、どちらか一方では足りません。買い占めやパニックから距離を置き、自分の手で暮らしを立て直していくための記事を集めました。
- ホルムズ海峡封鎖による物価高:イラン報道とパニックを防ぐ心の備え
(不安をあおる報道との距離の取り方と、心を守る習慣) - ホルムズ海峡封鎖と買い占め|恐怖に負けない心の備え方
(買い占めに走らないための、事実の見方と心の整え方) - リサイクルの嘘と循環型社会|石油危機が問う生き方
(使い捨ての暮らしを見直し、生き方から備える提案) - アースチェンジの時代に内なる平和を守る方法|揺れる時代を歩む五つの実践
(揺れる時代でも心の静けさを保つ、五つの実践) - 物資不足が日常を止める前に、いま始める自給の暮らし
(備蓄のその先へ、小さく始める自給自足のすすめ) - 見えない祈りが世界を癒す──光の仲間たちに捧ぐ平和のメッセージ
(世界の平和のために、あなたの祈りが持っている力)
関連ガイド
時代の読みをさらに深めたい方のために、あわせて読んでいただきたい総合ページを紹介します。ニュースの霊的な読み方、これまでの予測の検証、そして地球の変化の全体像へと、関心に合わせて進んでみてください。
- 時事・ニュース完全ガイド
(日々のニュースを霊的視点で読み解く記事の総合案内) - 的中予言まとめ
(これまでの予測と現実の照合をまとめた検証ページ) - アセンション総まとめ
(地球と魂の次元上昇を基礎から学べる総合ガイド)
まとめ
ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。2026年から2027年へと続くこの時期は、たしかに楽な時代ではありません。それでも私は、この転換点を悲観だけで語りたくはないのです。古いものが崩れるのは、新しいものが生まれるための準備でもあるからです。
大切なのは、正しく知って、静かに備えることだと私は考えています。何が起きているのかを知らないままでは、不意の出来事に心が飲み込まれてしまいます。けれど流れを知り、物と心の準備を少しずつ整えておけば、同じ出来事もあなたを成長させる学びに変わっていきます。
そしてもうひとつ、忘れないでいただきたいことがあります。この激動の時期にあなたが生まれてきたのは、偶然ではありません。揺れる時代の中で光を保ち、まわりの人を安心させる存在になること。それこそが、いまを生きる魂に託された役割だと私は感じています。
このページは、時代の動きに合わせてこれからも記事を追加し、更新していきます。不安になったときは、いつでもここへ戻ってきてください。あなたの今日が、穏やかで温かい一日になりますように。
心からの愛を込めて
洪正幸
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』