昭和を代表するプロレスラー、ジャイアント馬場さんについて取り上げます
ジャイアント馬場さんは、もとは読売巨人軍のピッチャーだったのですが、腕を怪我して引退を余儀なくされます
それでもアスリートを目指されて、日夜トレーニングにいそしんでいたところ、プロレスリングでの活躍へと繋がっています
馬場さんは読書家でもあり、特に歴史小説を愛好されて、年に200冊は本を読まれていたそうです
1999年に61歳で亡くなられています
馬場さんの前世には、味方を率いて戦うリーダーであった時代が多いようです
おそらく昔の中国だと思いますが、ある地域を守護する太守というのでしょうか、地域のリーダーをされていて、反乱分子と戦う日々がありました
当時は世相が悪くなっていく時期で、中央に対する反発が強くなり、各地で反乱が起こっている時代です
その中で指導者として、秩序維持に励むのですが、時代としては変革の起こる時期だったようで、馬場さんの前世の方の活躍むなしく、新しい王朝が出来上がっていきました
今世でも、ジャイアント馬場さんの率いる全日本プロレスから、ライバルであるアントニオ猪木さんが出て新日本プロレスを旗揚げするなど、前世と似たところもあるようです
おそらくアントニオ猪木さんとは、前世からの深い縁がおありなのでしょう
さらにさかのぼっていって古代には、現在の人種ではない時代にも生きていたようです
世界的に巨人の伝説がありますが、実際に古代においては、現代の私たちより大きな巨人種が存在していたようです
ギリシャ神話でもタイタンという巨神の伝説があり、日本でもダイダ(だいだら法師)という語感が近い巨人の伝説があります
その時に馬場さんは、巨人種のリーダーとして生きていた時があったようです
知恵があり、仲間思いの優秀なリーダーだったようです
巨人族が存在する当時は、現在よりも巨大な生き物が生息していて、それらを狩って暮らしていたようです
マンモスなどもいて、それらを食料にしていたようですが、氷河期の訪れで大型生物もいなくなったため、巨人種も数を減らしていき、遂には絶滅したようです
彼らの存在が伝説となって、今でも語り継がれているのでしょう
宇宙から飛来してきた別な星の生命であった時もあるようですが、こちらはスピリチュアルスクールで公開したいと思います
※その他の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います

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