アメリカの大統領選挙が迫ってきています
民主党のヒラリー・クリントンさんと、共和党のトランプさんで争っていますが、現在かなりの接戦となっているようです
期日前投票では、トランプ氏に投票したのが、ヒラリー氏へとなっていたなど、電子投票マシンの不正選挙がなされているといわれています
そして、ヒラリーさんが大統領になると、第三次世界大戦になるのではないかと噂されています
実際のところはどうなのか書いてみます
ヒラリー氏の旦那さん、ビル・クリントンが大統領であったときには、日本をスルーして、中国と親密な交流をしました
それによって日本はバブル崩壊と言われる不況が起こり、現在までその余波は続いています
そして、中国がアメリカへの貿易拡大などで、日本が落ち込んだと反比例して、経済的に台頭してきました
日本がずっと成長を止めている間に、中国経済は躍進してきて、GDPで日本を追い抜いて、世界二位までなったのです
その結果どうなったかといえば、勢いづいた中国は、軍事拡大を続けて、隣国を脅かすようになっています
世界は混乱の度を増す結果となったと言えるでしょう
ヒラリー氏が大統領になれば、ビル氏と同じく、世界の混乱を増長させる結果となっていくでしょう
一見すると、トランプ氏の方が暴言で有名で、乱暴な感じがするので、良くないように思われるかもしれませんが、それだけ怖さがありますので、世界の乱暴者は、その間は大人しくするでようから、それだけ平和であるといえます
ヒラリー氏が大統領になれば、第三次世界大戦が勃発するとまでは言えませんが、その火種を起こしていくでしょう
ヒラリー氏には、チャイナマネーが陰で流れていると言われますので、中国のさらなる台頭を招く恐れがあります
そうなると、日本を含めた世界は、恐怖の時代を生きることとなるでしょう

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