死者千人超のハリケーン「マシュー」が悪魔の顔に見えると話題に…スピリチュアルな意味

2016年10月12日水曜日

自然災害


先週発生した大型のハリケーン「マシュー」によって、ハイチでは死者が1000人を超す被害が出ているといわれています

被災地では、コレラも流行しだしているようで、さらなる被害の拡大が懸念されます

ネットでは、上記に掲載しましたハリケーンの衛星からの写真が、まるで悪魔の横顔のように見えると話題になりました

確かに、ドクロの横顔のようにも見えますね

今回の件で私的に思ったのは、ハイチというのは、ブードゥー教の地です

ブードゥー教というのは、ゾンビ伝説で有名で、ブードゥー教の宗教指導者は、ゾンビパウダーというものを使って、人を仮死状態にし、その後に死んだと見せかけて埋葬された者の、墓を掘り出して、蘇ったものを捉えて、奴隷のように使うという話を聞きました

私の拝見したある番組では、ゾンビパウダーには色々な毒が含まれていて、そのうちの一つには、フグ毒もあり、人を仮死状態にして、死んだように見せる効果があるといわれます

そして、その他の毒によって、脳の機能に障害が起こり、正常な判断ができなく、フラフラとした歩みで、まるでゾンビのように見える様子となるといわれていました

上記の衛星画像を見ても、頭蓋骨の形が浮き出ているゾンビのようにも見えますね

最近は、アメリカのドラマなどで「ウォーキング・デッド」等のゾンビ映画が、世界的にも流行っています

日本でもハロウィン等で、ゾンビの格好をする方も多いそうです

ハリケーン等の自然現象には、その背後に、何らかの霊的なエネルギーが働いています

世界的なゾンビブームには、人々の思いのエネルギーが集まってきますので、今回のハリケーンとも、通じているものがあるのではないかと思います

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