以前にGACKTさんについてブログで書いたことがあります
今回はガクトコインと呼ばれるGACKTさんが広告塔となった仮想通貨「スピンドル」の問題が取り沙汰されていますので、過去記事に加筆しながら述べたいと思います
日本のロック・ミュージシャンのGACKTさんについて質問がありましたので書いてみます
彼についてはダウンタウンの浜田雅功さんと伊東四朗さんが司会を務めます年末恒例のテレビ番組『芸能人格付けチェック』に出演されているのが印象的です
同番組で連続して正解され、本物が分かる人として感性の鋭い方であるのがわかります
この方については前からすこし感じるものがありましたけど、危険性も感じられたので避けていたところもありました
以前にラルク アン シエルのhydeさんについて書きましたが、お二人とも似た感じを受けていました
霊的背景としてGACKTさんの方にも吸血鬼と呼ばれる存在の影響があるように感じられます
吸血鬼は伝説上の生き物ですが、霊的には実在していて、人々に影響をもたらしています
その吸血鬼というのは、どうもキリスト教が普及する以前に、ヨーロッパの方で伝承されていた魔術的なことをされている宗教がもとにあったのだと思います
そうした宗教がキリスト教の普及と共に滅びていったわけですが、古代の魔術の系統を引くものの霊的な流れとして、バンパイアという存在がいるのでしょう
GACKTさんもかつての前世でドルイドとか、古代の魔術師をされておられたのではないかと思います
GACKTさんについては上記の記事を過去に書きました
他に特記すべき点としては、語学にも堪能で、日本語、英語、中国語(北京語)、韓国語、フランス語等が話せるそうです
私生活では、自宅内にある道場でパーフェクトボディをキープすべく、厳しいトレーニングを行い、炭水化物を極力控えた食事を日に一度(基本的に夕食)、専属のシェフが調理したものを一皿ずつ運ばせて口にするといわれます
そして今日新たに書くためにネットを検索して知ったのですが、GACKTさんは光に弱い体質だそうで、そのため普段からサングラスをされていて、明るい外に出ると眩しくて見えなくなるのだそうです
存じ上げませんでしたが、以前の記事で言ったような吸血鬼との関連を思わせる特徴ですね
ダークな面を感じさせますが、それが魅力となって人を引き付ける元ともなっているのでしょう
今回は通称「ガクトコイン」と呼ばれる仮想通貨「スピンドル」の件で問題が起こっています
GACKTさんは、この仮想通貨について立ち上げ時期から関与している中心メンバーで、その知名度を生かして広告担当し、数百億円の出資金を集めたといわれています
ですがこの仮想通貨は、上場前のプレセール時のレートは1スピンドル(SPD)=30円弱だったのが、5月19日に国外の取引所5つで上場したスピンドルは大暴落し、1SPD=3円弱と、価値が10分の1に。
さらに現在の価格は0・3円程と、100分の1にまで下がってしまいました
GACKTさん側は、上場直後に数千万円分を売り抜けたとされていますが、彼を信じて上昇を見込んで買った人たちは大損してしまったことでしょう
人の血を吸い、自らの生命力とする点は、吸血鬼の性質と仮想通貨で自身らは儲けて、引き寄せられたものは血(お金)を吸われる図式は、共通するものがありますね
しかも、スピンドルの企画・販売会社は無登録営業で今年1月、金融庁から資金決済法違反の疑いがあると通告された業者で、関係者によると「出資者にそのことは伏せられていた」といわれます
この件に関して警視庁が動いて、GACKTさんへの事情聴取もあるのではないかと言われます
法を犯したことにはならないとしても、今回の件では、広告塔となったGACKTさんは、かなりの信用を落とす結果となるでしょう
いままでは闇の力もかりて人気を出していたと思われますが、これからは光の方に向かわれることを願います
※その他の有名人の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います

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