霊に性別はある?LGBTの真実

2024年12月23日月曜日

あの世 霊界 憑依


霊に性別はあるのか?との問いに答えてみたいと思います。

霊とは、この世の肉体を持っていない魂の状態を言います。

私たちは地上で人間として生まれる時に、肉体に宿ってきますが、その前には霊の状態でいましたし、死後にも肉体を脱ぎ捨てて、霊の姿となってあの世に帰ります。

では、あの世に暮らす霊に、性別の違いはあるのでしょうか?

霊というのは、実際には物質からなっていません。

エネルギー体として存在しています。

そのため、肉体上の男女の違いというのは、本来はありません。

ですが、人間に生まれ変わってくると、あの世でも自分のアイデンティティーとして、生前と同じような姿で暮らしています。

そのため見た目は、生前と同じ性の姿として現れます。

そのように見た感じでは性別はあるようにも感じられるでしょう。

しかし、あの世の光の世界では、男女の性的な関りはありませんので、性差は実体としてはありません。

ただ、女性的な雰囲気や、男性的な雰囲気など、エネルギーの違いとして分かれる事があります。

肉体のように物質的な差異はありませんが、エネルギーの違いで、男性的、女性的と感じる魂の違いはあります。

魂のエネルギーの違いとして、陰と陽のどちらが強いのかという面はあるでしょう。

あの世では魂のグループというのもがあり、自分であり、個別の意識であるような存在というものがあります。

たとえば手の指のようなもので、小指だけが冷たい水の中に入っていると、痺れて感覚がマヒしてくるでしょう。

そのように冷たい水の中に入っている指の部分と言うのが、地上に肉体に宿ってきている私たちの意識部分なのです。

その他には、水に入っていない四つの指があります。

その他の指と言うのが、霊界にいる魂のグループなのです。

その魂のグループは、あなたの地上での経験を共有する仲間でもあります。

ですので、前世のあなたと言われているものも、そのグループのなかにいるのです。

自分自身であると同時に、分かれてある意識として存在しています。

この魂のグループのなかには、過去に同じ性として地上に生まれた者もいれば、なかには違った性の者もいます。

魂のグループごとに違いがありますが、ずっと生まれ変わるたびに女性に生まれ変わってくるグループ、つまり女性だけの魂グループもあれば、その逆に男性だけのグループというものもあります。

または、男女がどちらも入っているグループもあります。

それは魂の個性としての違いですが、そのように分かれている事があります。

また最近では、LGBTなどの性的少数者への差別を無くそうという動きもあります。

同性愛など、いろんな少数派の方に配慮しようというものです。

確かに差別はなくしていくべきですが、こうしたLGBTなどの背景には、霊的影響も大きくあると思います。

ただ、魂のグループに別な性の魂がいるという話をしましたが、その場合であっても、LGBTの問題は起こらない事が多いです。

では、何がLGBTの問題を起こすかと言うと、憑依の影響が強いのではないかと感じられます。

LGBTなどでも特に性欲が強く出ている感じの人がいますが、そうした場合には色情霊といわれる霊に憑依されている場合もあります。

もちろん、全てがそうではありませんが、色情が強くなっている場合には、そうした霊の影響も考えられます。

なので霊的には色情として強くなりすぎていないか、人間としての良識の範囲を逸脱していないかチェックしておくべきかと思います。

それは同性愛に限らず、異性愛についても同様です。

行き過ぎた色情に振り回されないように注意しましょう。


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