2015年4月24日金曜日

少女漫画家の萩尾望都さんの前世


アンケートに質問のありました萩尾望都さんについて書いてみます

萩尾望都さんは少女漫画家で『ポーの一族』、『トーマの心臓』、『11人いる!』などの代表作があり、女性作家では珍しく優れたSF作品を書かれています

私もこの方の『百億の昼と千億の夜』と『銀の三角』というSF漫画を読んだことがあります

たいへん壮大な物語を描かれる方だなと思いました

萩尾さんの前世を拝見すると一つには、中国で生まれて、やはり画家をされていたのが見えます

何か仏教関連の絵ではないかと思いますけど、重要な場面ごとの絵が幾つか描かれていて、それを繋いで観るとひとつの物語となる作品のようです

仏教の教えを物語にして描いたものではないかと思われます

たとえば十牛図と言うのがあります


これは禅の悟りを牛を題材にした十の絵で表したものですが、こうした絵を描かれていたようです

さらに昔では、ギリシャの地に生まれていらっしゃいますが、ローマに支配されていた頃の時代かなと思います

まだキリスト教は広まっておらず、ギリシャの精神がローマに広まっていくときでありますけど、そのときに物語りを作っていました

おもにギリシャ神話や歴史を題材とするものですが、時にはまったくの想像で作られた物語もおありだったようです

そうして物語を書いたり、語って聞かせたりしておりました


さらに昔には、この方は宇宙から来られた魂であったようです

乗り合いバスのように、様々な星を経由しながら、地球へと宇宙船で来た方々がいらっしゃって、萩尾さんの宇宙時代の方は、その船で記憶係をされていたようです

様々な星からきた者たちの、その星での暮らしや文化などを記録し、残しておく役割をされていました


※その他の有名人の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います

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9 件のコメント:

匿名 さんのコメント...

こんばんは。リクエストに答えていただきありがとうございます!萩尾先生の作品にはいつも胸を揺さぶられる感動があります。流れ行く時間への郷愁のような感じと言いますか。宇宙時代の記録係、なんだかわかります!

あやん さんのコメント...

いつもありがとうございます。

もし願いが叶うなら、漫画家の「永井豪」の過去世を知りたいです。

神悪魔情報や、宇宙人情報など、あまりにもリアルにインスピレーションを降ろしているあたり、非常に気になるご仁であります。

ここ1000年間で目立った過去世と、

ぜひ、宇宙人時代の過去世情報を知りたいです。

デビルマン、マジンガーZ、グレートマジンガー、グレンダイザー、ゲッターロボ、などを読むかぎり、レプタリアン、ベガ、プレアデスには、何らかの関係がある魂のように思います。

もし宜しければ、宜しくお願い致します。m(_ _)m

洪 正幸 さんのコメント...

こんばんは
萩尾先生の作品がお好きなのですね
わたしも先生のSF作品は好きですよ

洪 正幸 さんのコメント...

こんばんは
永井豪さんですか
たしかに優れた漫画家さんで出自が気になりますね
ただちょっと怖い面も漫画を読んで感じられたので、不安なところもありますがこんど取り上げてみたいと思います

匿名 さんのコメント...

萩尾望都さん、長編から短編まで、いつもドラマチックで深淵な作品ですね。やはり沢山の宇宙を知っておられるからなのでしょう。私は同じ24年組の大島弓子さんを崇拝しているのですが、彼女の作品にもよく天使が現れます。そして、ちょっと猫背に見える、羽の付け根等の表現、ご自身も羽を持っておられた種族なのでしょうか。

あやん さんのコメント...

申し訳ありません。

もし、不安を感じるようでしたら、おやめください。

※追伸

漫画家の「永井豪」氏、

と、敬称(氏)を付けるつもりだったのですが、

ミスって入れ忘れてしまいました。m(_ _)m

洪 正幸 さんのコメント...

こんばんは
大島弓子さんと言う方は存じ上げませんでした
天使の羽をもっていたのか、どうなのでしょうね

洪 正幸 さんのコメント...

こんばんは  

おそらくかなり霊感の強い方なのでしょうね
それだけインスピレーションが強く出てくるのだと思います

匿名 さんのコメント...

若い頃モトさんの大ファンだったな(〃∇〃)
スターレッドとかせつなすぎる。
明るくて楽しいのとかシリアスなのとか本当に色々楽しかったのを覚えています。今は漫画も読まなくなってしまったけど、名作です。(^^)