万能細胞とアトランティスの秘密
万能細胞というのは何かというと、身体のどの器官にもなれる細胞ということで、たとえば破損した指や足などの身体の一部を、トカゲの尻尾のように再生出来たり、機能の衰えた内臓を再生してしまうという可能性のあるものです
現在では失った体の一部は、義手や義足などで置き換えたり、内臓であれば、人工内臓(人工心臓とか)や臓器移植に頼っていたのですが、それらを万能細胞を用いて再生してしまうことが出来ると期待されているのです
いままでもES細胞やiPS細胞など万能細胞はあったのですが、それらは作成に長時間要したり、遺伝子を操作しなくてはならないなど、作業がたいへんで、簡単に作り出すことが難しかったのです
それがSTAP細胞というものでは、リンパ球を溶液に浸すだけという、極めて簡単な作業によって万能細胞を作り出すことが出来るようになるものです
ここから話は一万年以上前に飛びまして、アトランティスの話し
以前になんどかお話しした事がありますが、アトランティスでは、宇宙からの技術供与を受けて、遺伝子操作が盛んに行われておりました
そうして遺伝子操作によってあらたに誕生した生命。新たな人類ともいえる労働者階級として生まれた方たちがいました
彼らを過酷な労働に従事するために生み出していって、まるで自分たちが神になったかのように錯覚した者たちがいました
それに対して、アメリカでかつて黒人の奴隷解放があったように、彼らを人間として等しく愛するべきだという人たちが現れました
この二つの勢力は対立し、やがて愛を説く集団は、弾圧されて四散してしまいます
そのうちの一部はエジプトに脱出したのですが、それと時期を違わずしてアトランティス大陸は滅んでしまいました
エジプトへと逃れた人々が携えていた技術の一部に、遺伝子操作技術と、今回の万能細胞の研究と繋がる再生医療の技術がありました
アトランティスからエジプトに逃れた人々のうち、遺伝子操作によって、動物の性質が入った人の身体を、普通の人間の姿へと戻す技術もありました
STAP細胞のニュースも未来を開くものではありますが、それによって人間が驕り高ぶって、科学技術礼賛の風潮となり、神様や霊的なものを蔑ろにするようになるのであれば、アトランティスの二の舞になる可能性もあります
科学技術の発展は、人々への幸福の増進に役立つ面もありますが、その分責任が増して行き、現代文明が正しいか悪であるかの判定を下されるようになるでしょう
STAP細胞 小保方さんの問題の背後にあるもの
新たな万能細胞として、日本女性の小保方晴子さんが中心となって、STAP細胞の発見・発明があったと話題になりました
そして皆さんもご存知かと思いますが、彼女の論文に不備やコピペと思われる部分が見つかり、その評価が崩れています
研究成果であるSTAP細胞の再現実験が、第三者ではいまだに成功していないことも様々な憶測を呼ぶ原因となってるでしょう
この問題について、一般論は他のブログに任せるとして、霊的な意味合いについて考察してみたいと思います
以前にSTAP細胞を紹介した記事では、遺伝子操作による科学万能の思考が、アトランティス大陸の末期に見られ、それが原因の一つとして大陸の滅亡があったのではないかと述べました
そして現在の人類も、かつてのアトランティス大陸の人々への審判と同様に、この文明が正しいものであったか、悪なるものであったかの判定を受ける時期に近づいているかもしれません
今回の万能細胞の研究についても、もしこれが研究どおりに容易に作り出されるようになれば、医学は飛躍的に向上し、様々な病気を治す事に役立ち、人々の寿命を大きく伸ばすことに繋がるでしょう
ですが、そうした喜ばしい反面として、人間が地上での生命のみを尊重し、本来霊的な存在であることを忘れ、自らが神に成り代わったような錯覚を生み出す可能性が高まります
今回の騒動の背後には、そうした人類が万能細胞を容易に手に入れることへの警告の意味が含まれているのではないかとも思えます
科学的な進歩がかえって霊的な後退になりえることを示しているのかもしれません
小保方さん問題への疑惑とメディアの問題
小保方さんバッシングが広まっていますが、ちょっと考えたらおかしな所があります。本当に単純な彼女の問題だけなのかを書いてみます
先日はこの問題について、霊的な意味について書きました
かつてのアトランティスでは科学が発展していましたが、倫理観が欠けており、科学技術によって神に成り代わったような慢心をしたがゆえに滅びた部分があります
それゆへ今回も、非情に画期的な内容であるとともに、それが科学万能に陥る可能性のある発見であるため、科学と倫理の問題がクローズアップされることとなったのでしょう
前回はそうした霊的な面で問題を見てみましたが、今回は現実的な側面からこの問題を述べます
STAP細胞の研究論文は理化学研究所の公認したものであり、理化学研究所は日本を代表する科学の研究機関です
そうしたしっかりした機関であり、しかもハーバード大学とも共同で論文提出となっているのに、指摘されているような安易な問題に気づかなかったのでしょうか?
疑わしいところがありますね
ちなみにハーバード大学のバカンティ教授は論文を取り下げないと明言しているそうですから、ひょっとしたらこの問題は、小保方さんが失脚させられて、成果はこの教授のモノとなるかもしれません
あれ?なにかおかしいな?っと思わないでしょうか
もしこの研究が現実の物となれば莫大な富を生み出す発明となるでしょうから、裏ではいろいろと動いているのかもしれません
また、これ以前は佐村河内守さんへのバッシングがメディアを席巻していました
現代のベートーベンとメディアが持ち上げていながら、ゴーストライター問題が出るといっぺんに総バッシングしだします
メディアは胴上げをした相手を地面に叩き落して商売にしている面があります
小保方さんも当初は研究以外のプライベートなことまで様々に取り上げていたようですが、状況が変わるといっぺんに攻撃を開始します
メディアは現代の魔女狩りのシステムといっていいでしょう
自由の名の元に、血に飢えたケモノが社会を覆っている状況にあります
世の中を改善するためには、メディアの問題について改革がどうしても必要となります
小保方晴子氏の記者会見 STAP細胞とアトランティスからエジプトへと伝わった秘伝
STAP細胞とアトランティスからエジプトへと伝わった秘伝について
小保方さんは論文に不備のあったことは認めるものの、STAP細胞自体は実在しており、理研側の発表では、STAP細胞そのものが疑われてしまうこと
彼女は実際にSTAP細胞自体は存在すると主張は変えていません
こちらについては第三者による再現がなされないとSTAP細胞の実在は疑われたままとなるでしょう
以前に紹介した海外の教授が再現に成功したと言う記事は、予想通りと言うか、無かったこととして撤回したようです
なかなか再現の実験は成功しておらず、彼女にとっては難しい状況にありますね
このSTAP細胞について、霊的に述べるとすると、ひょっとしたら人間の思念が細胞に働きかけて、実験結果に影響を出している可能性もあると思います
物理学の世界でも、観察者によって対象に影響を与えて変化させてしまうことが言われています(観察者効果)
彼女の強い念が、細胞に影響し、望んだ効果(STAP細胞)を生み出した可能性もあるのではないでしょうか
それだけ信念や願いの薄い第三者には同じような結果が出ないということがいえるのかもしれません
実はアトランティスからエジプトに伝わった秘伝のなかには、人体の再生技術というのも含まれていました
何らかの薬品も使われるのですが、多くは人間の念を増幅することで再生のパワーとする部分があったのだと思います
特殊なクリスタルのような宝石を使って思念を増幅していたように感じられます
そのようなことから、再生細胞には人の思念が関与することが起こるのではないかと思うのです
小保方晴子氏の前世とSTAP細胞の実在 【過去世・霊視】
はたして彼女は稀代の天才か、それとも世間を騙す嘘つきなのでしょうか?
そして肝心のSTAP細胞は実在するのかを述べてみます
いまネットで上がっている動画を見たのですが、彼女は論文に不備があったけど、スタップ細胞自体は存在すると言っておりました
そしてこの研究が誰かの役に立つという思いを熱く持っているように感じられました
動画を拝見する限り、私には彼女が意図的に嘘をついているようには感じられませんでした
本当に世の中のお役に立つ研究をしたいという思いを持っておられるように感じます
また今回の論文では詳しい再現実験の方法を述べたものではないという旨の話をしておりました
これはSTAP細胞の再現には、現在の論文には書いていない条件があるということだと思います
彼女はそれを伏せていると言う事ですけど、何か別の研究者に成果を横取りされてしまう危険性を感じているのかもしれません
特に万能細胞の研究は世界的に熾烈な競争のようですから、すべての手の内を出していないのでしょうね
ですので、STAP細胞自体は実在するものと思われます
そして彼女の前世ですが、おそらく過去世においても自然科学の研究者をされていたように思います。西洋の男性です
ですが何か圧力がかかって研究成果を潰されたような感じを受けます
今回の状況と似ていますね
常識を超えた成果を出してしまったので認められないと言うことがあったようです
そのような経験を積まれておりますが、彼女もまた、もとは地球の科学技術を向上させるために宇宙より飛来した魂だと思います
心の闇の投影と小保方さん問題 ネガティブな方を見分ける
STAP細胞の研究者である小保方晴子さんの問題と、心の闇の投影について書いてみます
多くの人がSTAP細胞は本当にあるのか?そして小保方さんはどのような人なのかと考えたことでしょう
ですが彼女に直接あったことのある人や、研究に関係する人で無い限り、現在出ている情報からでは正確な判断は下せません
人間と言うのは物事を判断し白か黒かと分けるのを好み、判断保留をして曖昧なままでいるのを居心地悪く感じます
ですのでテレビ等ではコメンテーターや専門家などが登場し、個別の事案について判断を語り、視聴者は納得するために聞くわけです
今回の問題では、しっかりと判断するための情報がまだ出てきていないわけですから、実際には情報からでは正確な判断を下せない状況にあります
そうした曖昧な状況にある時には、判断する側の人間性というのがよく出てきます
心理テストなどでも、複数の見え方のある絵を見せて、どのように見えるかを言うことで相手の心の状況を判断する方法がありますが、今回のような状況でも見る人の心を投影して見ている場合が多いです
このブログには幸いにも、心の優しい人が多く集まっているようで、同情的な意見や、彼女の善良な面を見ている人が多いように思います
このように小保方さんについて善良な面を見ている人には、その人自身に中に善良なる面があると言えます
逆に他のサイトなどを見ていると、彼女に対する厳しい批判などを載せているところも多くあります
例えば、彼女は女性だから甘やかされているというような意見を書いている人がいらっしゃいましたが、この方がおそらく女性全般に対して、無責任な存在だと言う偏見を持たれているのでしょう
また、彼女がブランド品を持っているとか、美にお金をかけているというよな批判もありましたけど、その人自身に、異性からモテたいという願望や、お金への執着が潜んでいることがあります
中には彼女はフリーメーソンとか、爬虫類型の宇宙人レプテリアンだとかいうような妄想を書いている人までいらっしゃいますが、その方自身がネガティブな存在の影響を強く受けていて、それを投影しているのですね
このように曖昧な状況の中で、相手をどのように見ていくかは、その人自身の心の中身を映し出すことが多いのです
理研の都市伝説とSTAP細胞の小保方さん問題

「やりすぎ都市伝説」の番組内で、お笑いのオリエンタルラジオ田中さんが語っていた内容が面白かったので紹介します
明治末期の日本にノーベル賞を受賞してもおかしくないとされた人物がいます
それが鈴木梅太郎という人物です
この方については私は子供の頃に「栄光無き天才たち」という漫画を読んで知りました
この方の業績と言うのは当時流行っていました脚気(カッケ)という病気の原因と治療法を発見したことでした
脚気は当時、ドイツ医学会などでは伝染病ではないかとされ、病原菌を研究されていたのですが、この鈴木さんは、病原菌が原因ではなく、ビタミンB1という栄養分の欠乏によって起こると発見しました
現在ではビタミンといえば皆さんご存知でしょうが、この梅太郎さんが発見して初めて人類はビタミンの存在を知ったのです
たしか鈴木さんはビタミンではなくオリザニンと命名していたと思いますが、なぜビタミンという名前で広まったかと言うと、鈴木さんより後の外国の研究者がビタミンという栄養素を発表してそちらがノーベル賞を取りました
なぜ最初に発見した鈴木さんがノーベル賞を受賞しなかったかと言うと、発表したドイツ語の研究論文に不備があったためと言っていました
そして鈴木梅太郎さんこそ、いま話題となっている理化学研究所を設立した人物だそうです
論文の不備によって日本人初のノーベル賞を逃した鈴木梅太郎さんが設立した理研において、現在も論文の不備を責められてノーベル賞級の成果であるSTAP細胞も消されていきそうになっています
ひょっとしたら将来、外国の研究者が小保方氏と研究を補足するような内容で論文を発表して、ノーベル賞を受賞するなんてことが起こるかもしれません
時代を超えて、同じような出来事が起こるのかもしれません
STAP細胞はあった?万能細胞の新たな論争
万能細胞の研究について書いてみます
有名な科学誌ネイチャーの姉妹誌に、マウスの筋肉細胞を傷つけると、万能細胞化したという研究論文が発表されました
それによって、小保方晴子さんによるSTAP細胞もあったのではないか?という議論が再燃することとなり話題となっています
STAP細胞はリンパ細胞であり、今回のは筋肉細胞で、細胞の種類が違いますし、小保方さんの研究では弱酸性の液につけたり、細い管を通したりして万能細胞化させるというもので、今回のは細胞を傷つけるというものでした
細胞の種類やその方法に違いはありますが、一度分化された細胞が、物理的なストレスを与えることで初期化され、万能細胞化するという点では共通するものがあると思います
ですのでストレートにSTAP細胞の再現とは言えませんが、今回の研究が事実なら、細胞にストレスを与えることで容易に万能細胞化されると認められることとなるでしょう
ですので今回の論文が事実ならですが、STAP細胞も本当にあったのではないか?というその可能性は高まるものと言えます
STAP細胞はES細胞だったという結論に持って行って幕引きを図っているようですが、STAP細胞がES細胞とは違う性質を持っていたことは口を閉ざされたままでいます
STAP細胞小保方晴子氏の手記「あの日」の内容
STAP細胞で一躍有名になり、その後一気にバッシングへと変わった小保方晴子さんがこのほど手記「あの日」を出版されました
残念ながら本はまだ入手できていないのですが、内容を伝え聞いた段階では、かなり今まで報道されてきたことが間違いや脚色されたものだったように思われます
まずSTAP細胞が嘘ではないかとバッシングが強まった大きな要因の一つに、共著者の若山照彦博士が、小保方さんから違うマウスの細胞が戻ってきたという話が流れ、つまりは小保方さんがES細胞などの別の万能細胞とすり替えたのではという疑惑が高まったわけです
それが後に若山照彦博士側から、小保方さんから渡されたSTAP細胞はすべて若山研究室のマウスだったということのようです
つまりは他所から不正にマウスの細胞が運ばれたような言われ方をしていたのは間違いで、その研究所のマウスのもので間違いなかったというのが事実のようです
さらには、STAP細胞の再現実験で、実験は失敗に終わり、STAP細胞は再現されず作れなかったと世間には広まっていますが、それもどうも内容が違うようです
小保方さんがタッチする部分のSTAP細胞自体は再現に成功したのですが、その後に以前は若山博士にそれを渡して、STAP幹細胞を作っていたのが、博士から協力を得られなかったため、その部分が出来なかったということのようです
これが事実なら、もう何らかの圧力がかかり小保方さんを生贄にして研究内容をつぶそうとかかっていたといえるでしょう
あまり簡単に万能細胞が出来てしまうと儲からないと考えた組織などの利権や、名誉やプライドなどがかかって人間関係でドロドロしたものがあると思えてしまいます
