今日は「猫の日」ですね。
私たちの身近にいる愛らしい猫たちですが、彼らの存在には、実は目に見えない深い意味が隠されています。
この記事では、猫が持つスピリチュアルな秘密について、私自身の体験や過去世の記憶も交えながらお話ししていきましょう。
あなたがふと猫に惹かれたり、愛猫との別れに涙したりするその感情の奥には、揺るぎない魂の真実が隠されているのです。
なぜ私たちは猫に惹かれるのか?宇宙の雛形と「猫型宇宙人」
私たちは、猫の自由気ままな姿や、柔らかく温かい体に触れるだけで、不思議と心が安らぐのを感じます。
現代の科学では、猫のゴロゴロという喉を鳴らす音が副交感神経を優位にし、ストレスを軽減すると説明されます。
しかし、霊的な真実(True Spiritual)の観点から見れば、彼らは単なる癒やしの「機能」や「心の安らぎのための道具」ではありません。
地球に生きている生命の源流は、実は宇宙にモデルがあり、その雛形として地球の生命が存在しています。
つまり、遥か彼方の宇宙には「猫の惑星」のような星があり、そこに住む「先行する知性」である猫型の生命体がモデルとなって、地球の猫が誕生しているのです。
猫は「陰性」や「女性性」を象徴する生命であり、男性性を象徴する犬型と対を成して、人類に深い学びを与えてくれるパートナーです。
彼らの姿から私たち人間も様々な学びを得ているのです。
化け猫伝説と古代の呪術から見る「光の盾」としての猫
日本では古くから「猫の踊り場」や「人語を話す猫」といった化け猫伝説が語り継がれてきました。
しかしこれは、夜に集会を開く習性や、手ぬぐいにじゃれつく愛らしい姿、偶然人の言葉に似た鳴き声を、昔の人々が「怪異」として恐れ、その恐怖心が生み出した幻影に過ぎません。
唯物論的な価値観や、未知なるものへの恐怖が、魔女狩りと同じように、罪のない猫たちに悲劇をもたらしたのです。
一方で、古代エジプトに目を向けると、猫は神聖な生き物として大切にされていました。
当時、人間の負の感情から生まれる「生霊」や「念」が蛇の霊を伴って人を呪うことがありましたが、その蛇の呪いを退治するために、猫の強い霊力が使われていたのです。
実際に、壁画にも猫が蛇と対峙する姿が描かれています。
彼らは、私たちの空間に溜まったネガティブな思いや邪気を吸収し、霊的な呪いや闇から身を挺して守ってくれる「光の盾」なのです。
私の日常に起きた小さな奇跡:野良猫たちが教えてくれたこと
ここで、私自身の猫にまつわる個人的な体験をお話しさせてください。
かつて私の家には、ふらりと居着いたオスの野良猫がいました。
ある日、そのオス猫が、どこかで親とはぐれてしまったらしい小さな子猫を、自分の口にくわえて拾ってきたことがあったのです。
きっとこの家に連れてくれば保護してくれると思ったのでしょう。
オス猫にも母性本能のようなものがあるようです。
また別のメスの野良猫は、私の部屋に窓からスッと入ってきたかと思うと、迷わず押し入れの中へと入り込み、そこで三匹の元気な子猫を産み落としました。
言葉を持たない彼らの行動には、嘘や駆け引きという自我(エゴ)は一切ありません。
ただ純粋な「命を繋ぐ」という無条件の愛だけが、そこには満ちていました。
私たちは偶然に動物たちと出会うわけではなく、お互いの魂の成長のために、自ら設定した「カルマ=魂のカリキュラム」として巡り会うのです。
愛猫との別れを癒やす「エネルギー保存の法則」と猫の天国
猫と暮らしたことのある方の多くが、やがて訪れる「別れ」という深い悲しみを経験します。
愛する存在を失ったとき、その喪失感から立ち直るのは容易なことではありません。
しかし、唯物論的な価値観を少しだけ手放し、霊的な実相に目を向けてみてください。
最近、親類が飼っていた猫が亡くなった際、私は霊的なビジョンとして「猫の天国」の光景を視ました。
そこには、明るい日差しが差し込む、広くて静かな木造の洋館がありました。
柔らかな光に包まれたその場所で、地上の苦しみや痛みから解放された数匹の猫たちが、種類もバラバラでありながら、寄り添い合って穏やかに暮らしていたのです。
人間と同じように、動物たちにも魂の仲間である「グループソウル」が存在します。
肉体という重いコートを脱ぎ捨てた彼らは、魂の共同体へと帰り、仲間たちと共に新たな旅を続けているのです。
物理学の世界には「エネルギー保存の法則」がありますが、これは精神的・霊的な世界にもそのまま適用されます。
彼らの「魂=意識の主体」であるエネルギーの本体が消滅することはなく、「私はひとりではないよ。光の中で幸せに暮らしているよ」と、私たちに優しいメッセージを送ってくれています。
今日から実践できる具体的なアクション
この温かな真実に触れた今日、ぜひ一つの小さなアクションを起こしてみてください。
もしあなたのお家に猫がいるなら、ただ静かに抱きしめ、その鼓動(生命のエネルギー)を感じながら「出会ってくれてありがとう」と心の中で伝えてみてください。
猫がいない方は、道端に咲く花や、空を飛ぶ鳥など、どんな小さな自然の命でも構いません。
彼らの純粋なエネルギーに意識を向け、ただ感謝の思いを送ってみるのです。
その見返りを求めない無私なる行動が、あなたの心の中にある「愛」の井戸を深く掘り下げ、闇を光へと変える大きな力となっていきます。
魂の物語は永遠に続く
あなたが今日、この記事に目を留めてくださったことも、決して偶然ではありません。
あなたの魂が、真実の光を求めて引き寄せた必然のタイミングです。
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あなたのこれからの旅路が、大いなる愛と光の祝福に満たされていることを、心から祈っています。
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