節分と邪気祓いの作法、新型コロナウイルス流行

2021年2月2日火曜日

スピリチュアル 開運 時事問題 病気


今日は節分の日です

「鬼は外!福は内!」と言いながら、豆まきをする時期ですね



もともと節分というのは、季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬」の前日を言い、本来は年に四回ある事になります

ですが、旧暦では春から新しい年が始まるとしていたため、立春の前の節分は、大晦日にあたる大切な日でした

そのため立春の前の節分が重要とされ、節分と言えばこの日のことを指すようになりました

昔から、季節の変わり目には、邪気が人々の間に入りやすいと考えられてきました

たしかに季節の変わり目に風邪を引いたり、体調を崩してしまうことが多いのではないでしょうか

そうした体調の変化を、古来から理解していて、邪気を払う行事として定着したのでしょう

現在は新型コロナウイルスの流行もありますが、そのような目に見えない災厄を、昔は鬼の仕業として考えられてきたのです

節分では、災厄のもととなる鬼を退治することで、無病息災で過ごせるように願ったのですね

なぜ豆かというと、豆という言葉が魔を滅する、魔滅(マメ)に通じるから、言ってみれば語呂がよいので豆になったようです

実際に豆をまくことに意義があるかというと、おそらくは無いでしょう

ただ、行事として楽しむという意味があるのだと思います

年中行事を通して、人生に彩をそえるという事ですね

昔から邪気といって、悪い気が溜まるとよくないという風に言われてきました

これは実際にありうることだと思います

豆では退治できないかもしれませんが、滞った気の影響で、体調を崩したり、病にかかってしまうことがあるでしょう

では、そうした邪気を祓うにはどうしたらよいでしょうか

ひとつには家の中を換気する事です

滞った空気は、気をも滞らせます

空気を入れ替えて、新鮮な気を入れるる事で、邪気も減らします

そして次には、部屋の汚れを無くすことです

埃まみれであったり、汚れものがあふれている部屋では、悪い気も溜まってしまいます

なるべく汚れたものや、食べ残しなどは処分して、部屋を綺麗にしておきましょう

次には、匂いをよくすることです

部屋の中が臭かったり、悪臭のするものを置いていると、邪気も溜まってしまいます

なるべく臭いものは処分して、良い香りのするものを置くようにしましょう

とくにいい香りのするお花などは効果的だと思います

お花には人を癒す効果もあります

そして不要な物、いらないものを処分して、部屋を整理整頓しておくことです

断捨離なども流行っていますが、不要な物が溜まり続けると、邪気も溜まりがちになります

そして物だらけの部屋というのは、邪気をとどめてしまいますので、なるべく整理して、綺麗にしておくことが必要だと思います

以上、部屋の状況を中心に、邪気を祓う方法について述べてみました

参考になりましたら幸いです

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