ジャニー喜多川による未成年者を含む所属タレントへの性被害について調査した再発防止特別チームが昨日報告を行いました
夢を抱いて事務所に入って来た多くの若者が、彼によって犠牲になられたのです
今回の報告で特筆すべきは「マスメディアの沈黙」という項目でした
そこには「テレビ局をはじめとするマスメディア側としても、ジャニーズ事務所が日本でトップのエンターテインメント企業であり、ジャニー氏の性加害を取り上げて報道すると、ジャニーズ事務所のアイドルタレントを自社のテレビ番組等に出演させたり、雑誌に掲載したりできなくなるのではないかといった危惧から、ジャニー氏の性加害を取り上げて報道するのを控えていた状況があったのではないかと考えられ」ると述べています
つまり自分たちの利益のために、長年見て見ぬふりをメディアはずっと続けていたと指摘しています
この件に関して、当ブログでは同じことをずっと指摘してきていました
まだ世間にこの問題が広まる前から、ジャニー喜多川による性被害がある事を伝えしていました
そしてメディアが隠蔽している事も指摘していました
ジャニー喜多川が亡くなった時にも、各テレビ番組では彼の事をまるで英雄のように扱っていました
芸能界に貢献した事実はあるでしょうが、その負の面に関して伝えるメディはは見る限り無かったと思います
こうした不祥事を取り上げると、ジャニーズ事務所から所属タレントを今後出させないなどの不利益を被るため、メディアは知っていながら黙っていたのです
そしてメディアが黙って真実を伝えない為に、長年、夢を抱いた子供たちが餌食にされてきました
一番はジャニー喜多川氏本人ですが、メディアも真実を隠し続けて被害を増やした責任があります
これは今のコロナワクチンなどでも同じようなものでしょう
政府やメディアがワクチンを推奨し、多くの国民が接種を繰り返していますが、そのために日本で超過死亡者数は過去最多となっています
20万人から30万人が超過死亡で亡くなり、おそらくそのほとんどがワクチンの副作用でしょう
実際にワクチンで亡くなる方が出てきても、メディアが封殺しているために一般に広まる事はありません
一般の方々はメディアがワクチンの危険性について言っていないのだから、そんなものは無いのだと信じています
このようにメディアが言わなければそれは無いのだと信じているのです
そこにはメディアの問題がありますが、それを鵜呑みにして他の考えは受け入れない国民の問題も潜んでいます
いくら問題を指摘しても、国民は「メディアが言っていないのだからそんなの信じない」というひとばかりで、聞く人はわずかです
多くの人間が偽預言=メディアの言う事ばかり信じる時代にあります
人々はメディアの闇に飲み込まれている時代です
それは単に肉体の健康問題だけでなく、魂として闇の刻印が刻まれていきます
メディアの洗脳から解かれなくてはなりません
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