2018年1月3日水曜日

「笑ってはいけない」浜田の黒塗りメイクが物議と、過去の不幸を引きずる問題


年末恒例のダウンタウンの出るお笑い番組「笑ってはいけない」が先日放送されました



テーマは「アメリカンポリス」だそうで、その中でダウンタウンの浜田雅功さんが、映画「ビバリーヒルズ・コップ」に主演されたエディ・マーフィの物まねをされて出られたとのことです

その際に、顔を黒く塗るメイクで出演したのですが、ネットのニュースを拝見すると、この黒塗りメイクが物議をかもしているようです

顔を黒く塗ることが黒人差別的な表現で、気分を害した人もいるという事でしょう

ただ、浜田雅功さんは黒人一般を笑いの種にされたのではなく、彼がエディ・マーフィというコメディアンの物まねをされていたことで、エディの面白さと懐かしさが相まって、笑いに転じたのだと思います

たしかに黒人の方々は、白人によって奴隷として売られる歴史や、長年差別され辛い歴史があった事など、いろんな辛い歴史がありました

ですが、あまりにネガティブな体験に影響され、物事を見ていくと、世の中が歪んで見えるようになってしまう危険性もあります

これは黒人の方に限らず、私たちの中にもありますが、ネガティブな体験に強い影響を受けて世の中を見ていくと、まわりも暗く見えてきますし、その人の人生も暗くなっていく可能性があります

ですので、なるべく明るく積極的な面で世の中を見ていくと、明るい方向に進んでいけるようになります

私の地元の沖縄であっても、あまりに過去の悲惨な出来事に影響されていると、なかなか積極的な未来は開けていけないように思います

個人であっても、様々な辛い体験や悲しい出来事に遭遇することがあるでしょう

しかしそればかりに意識が向いてしまっていては、よい未来が開けていけません

自分の意識がどの方向を指しているかで、私たちの未来も変わっていきます

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