将棋の藤井聡太四段を育てた「モンテッソーリ教育」

2017年7月2日日曜日

教育 時事問題 人物


将棋界でわずか14才の若さながら、29連勝の偉業を続けている藤井聡太さんが注目を集めています

今日は連勝ストップとのことで残念でした

藤井聡太三については、すでにニュースなどで連日取り上げていますので、ご存知のことと思います

そして彼が地元愛知の幼稚園で受けた英才教育「モンテッソーリ教育」も注目を集めるようになりました


「モンテッソーリ教育」はイタリア人医師マリア・モンテッソーリによって20世紀のはじめに確立され、世界中で実践されている教育方法だそうです

モンテッソーリ教育の基本は、「子どもは、自らを成長・発達させる力をもって生まれてくる。 大人(親や教師)は、その要求を汲み取り、自由を保障し、子どもたちの自発的な活動を援助する存在に徹しなければならない」という考え方にあります

普通の学校や幼稚園では、先生などから指定された科目を、みんなで一緒に学んでいくのですが、「モンテッソーリ教育」では、子供がやってみたいと思わせるような教具を用意して、それを自由にやらせるという教育をしているそうです

こうした教育法は、天才教育に適したものだと思います

才能があって、それを伸ばすには有効な教育法でしょう

藤井聡太四段も、若くして成功された背景には、こうした教育法があったのだと思います

従来の画一的な教育では、彼のような天才の芽を潰してしまう傾向性があるでしょう

ただ彼のような天才はそれほどいませんので、日本の教育方法としては、全体を挙げていくには適してはいたのでしょう

今までのやり方は、底上げをしていくのですが、突出した天才を抑えてしまう結果ともなっているかと思います

全ての子供に、こうした教育方法が適しているとは言えないですが、早熟の天才には適した教育法なのだと思います

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