2016年3月8日火曜日

槇原敬之さんの前世


アンケートで質問のありました槇原敬之さんいついて書いてみます

槇原敬之さんは日本のシンガーソングライターでSMAPに曲提供した「世界に一つだけの花」は大変人気がありました


他にも「どんなときも。」「もう恋なんてしない」などの名曲をたくさん出されています



この方を拝見していますと、西洋の宮廷で音楽を作られていたのが浮かびます

クラシックの作曲家をされていたのでしょうが、何か制限された生活だったようですね

領主に気に入られたというか、非常に独占欲の強い方だったようで、槇原さんの前世の方を手元に置いて離さないようにしました

彼はそうした息苦しい中で、音楽を作り出している姿が見えます

前世でも才能のあふれた方であったのですが、籠の中の鳥のように自由なくくらしていたようです

今世とどのような繋がりがあるかはわかりませんが、そのようなビジョンが見えました



「世界で一つだけの花」の歌詞に込められたもの



上記では槇原さんについて書きましたが、彼の作詞・作曲でSMAPさんが歌われた「世界で一つだけの花」の歌詞について書いてみます

「世界に一つだけの花」の歌詞には、「ナンバーワンにならなくてもいい、もともと特別なオンリーワン」という部分があります

人間は競争を通して、ほかの人に勝って一番を目指す、ナンバーワンの志向があり、それに対して人はそれぞれ個性を持っていて、比較できない部分があり良いものを持っているのだというのが歌で示された内容でしょう

それでは神仏の気持ちといいますか、お考えはどうだろうか?っと考えてみますと、どちらの考えもお持ちだと読み取れます

神仏からすれば人間は子供のような存在として見られていると思いますが、そうした神仏の子としての人間について、オンリーワンとナンバーワンの両方の見方をしていると思えるのです

それは人間で例えるなら父親の愛情と、母親の愛情の違いともたとえられるかと思います

父の愛情の特徴として、子供が怠けたり悪をなすときには厳しく叱り、正しい道を歩むように導こうとします

それは善悪をはっきり分けて、二分法的に見る考えであり、勝ち負けのように物事を明らかにするものです

父性的な愛はナンバーワンを目指すような愛情として現れるところがあります

それに対して母性的な愛は、良い悪いを超えて、無条件に子供を愛する思いとして現れることがあります

宗教的には善悪不二とか分別を超えたものといえます

そのように存在そのものを肯定し愛するオンリーワンの考えともいえるものがあります

一見すると両者は矛盾するように見えて、どちらが正しいかと考えてしまいがちですが、神仏の思いにはあきらかに両者の思いが含まれていると思えるのです

人間が成長しよりよいものとして向上することを望むとともに、存在そのものを愛し、許している面もあるのだと思います

ですのでどちらが正しいかではなくて、どちらも正しさを含んでいると言えるのです

スピリチュアルの世界でも、善悪不二や分別を超えた知恵を悟りとして理解している人もいらっしゃいますが、悪を押しとどめ、善を推進するという側面も忘れてはならないものなのです


※その他の有名人の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います

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