アンケートでありました下記質問につきまして書いてみます
Q、「ネットへの書き込みとカルマの関係について詳しく知りたいです。今の時代、SNSやブログに日記や意見、愚痴、批判等書き込む人は大勢いますが、それによる負のカルマや影響を知りたいです。」
ネットの普及によって、個人が対大勢の人に情報やメッセージを遅れるようになりました
それによって旧来のメディアでは得られなかった情報や、より個人の好みの情報を得られるメリットがあります
ですが同時に、個人が書き込みした情報が、不特定多数に読まれることによって、ネガティブな影響をも大きく与えてしまうことともなっています
例えば匿名掲示板などでは、本人が容易に特定できないからといって、批判や悪口など酷い言葉を書き込んでいる方もいます
そのコメントを読んだ人への悪影響が大きく出てしまいます
これはリアルな世界に引き換えてみれば、人の大勢いる街中で、手当たり次第に暴言を吐いて、人々を不安にさせたり、気分を悪くさせているような行為に匹敵します
便利な世の中になったと共に、個人が大きなカルマを背負うような道具を手に入れてしまっています
眠れる預言者として有名なケイシーのリーディングでは、嘲笑が大きなカルマをもたらす行為として出てきて、例えば前世で身体の不自由な人を見て嘲笑した人が、今世では同じような不自由な身体として生まれた理由として語られたりしています
ネットでの心無い書き込みによる不特定多数を傷つけたり、不快な気持ちにさせる行為は、大きなカルマとなって、来世にもたらされるのではないかと危惧されます
安易な行為は慎まないといけませんね

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