やがて外交問題が大きくなり、日本は第二の元寇の危機を向かえようとしていることを警告しているものです
北の指導者はすでに亡くなられていますが、次の世襲した指導者の下でもいまだ問題は改善されていません
かつての元寇はモンゴルと朝鮮とが一緒になって日本を襲ってきましたが、現在は中国と朝鮮半島が一緒になって、日本の領土と国民を侵略する危機が徐々に迫ってきているところです
いずれは無人島のみならず、本土も危険にさらされる時期が近づいてくるもの思いますので、ブログにも載せておきます
2009年07月30日mixi記
指導者の金正日の前世を見るとアフリカの地で呪術者でありその地域を牛耳っているような者の姿が見えました
ハイチにあるブードゥー教のような呪術者のように呪いの力を信じ込ませて権力を握りすき放題している様子です
南米でも似たような前世をおくっています
今世でも国民をゾンビのようにして駒のように動かし、国際世論に聞く耳を持たずにやっています
そしてモンゴル風の印象を受けましたが朝鮮半島の支配者でもあった前世もあるようです
はじめはよくわからなかったのですが調べたら高麗王で忠烈王という者のようです
忠烈王についての記述を書きますと、彼は文永の役・弘安の役においては元に日本侵攻を執拗に進言し、兵力と経費を提供するとともに毎年元に莫大な貢物、奴隷等を頻繁に送り忠義を示した。これにより国内経済は疲弊し、これを憂いた臣下によって廃位となったが元の力により復位した。とあります
元寇や蒙古襲来として知られる事件の当事者であったようです
文永の役では対馬や壱岐に上陸して民衆を殺戮し、生き残った者の手の平に穴を開け、そこに革紐を通して船壁に吊るし見せしめにしたという。また高麗の将軍がこのときに捕虜とした子供男女200人を高麗王と王妃に献上したという記録があります
彼は現代の日本人に対する拉致行為と同じようなことを前世でも行っていたと考えられます
前世から見ても彼は自身の生死に関わる状況に立たないかぎりまわりの意見には聞く耳持たないと思われます
日本は当時は鎌倉幕府中期の頃で北条家が執政していた時代です
日蓮が活躍していたころで『立正安国論』を幕府に上程して国難を主張しています
日蓮は弾圧を受けて島流しにあいましたが、蒙古襲来が現実になると再評価されています
彼には警鐘を鳴らすという役割もあったと思います
民族や国家も集団のカルマのようなものが働いて過去の歴史をなぞるような動きをすることがあります
いまの日本も鎌倉幕府中期のころと規模などの違いがありますが似たような状況に直面しそうな感じを受けます
そうならない為にも事前に手をうっておくべきところはうち、場当たりで対処するのではなく、先を見通して将来に渡って火種は消していく努力が必要と思います
※その他の有名人の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』