この地球における人類の文明は、必ずしも神の目から見て正しいもの、望むべきものでは無くなっています
人々は科学文明に精神が浸かり、目に見えないものへの畏敬も忘れ、神に感謝することも無くなりました
そして自分たちが万物を支配し、宇宙へも旅することが出来、科学で何でも分かったかのような錯覚に落ち、神を否定してきました
そのような人類に対して、これから反作用として試練が出てくるでしょう
どのような試練となるかは、私たちが今後経験していくことになります
そして人々は、試練の時代を超えて、新しい地球へと移行していきます
ニューアースへと移行していくのです
残念ながら新しい地球へと生まれ変わるためには、多くの試練を掻い潜らなければならないでしょう
新しい命が誕生する時には、母親は産みの苦しみを体験するように、新しい地球を誕生させるには、産みの苦しみが必要となります
それによって古い体制を崩し、今までの在り方を人類が変え、新生していく契機となります
イエスは言われました「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」
新たに生まれ変わらなければ、神聖な地球へは移行することが出来ないことを意味します
自らの思いと行いを悔い改め反省し、新たな自分となって生まれなければ、ニューアースへと移行できないのです
それは私たちを裁くためではなく、神様は私たちを愛するために、魂を救済するためになされることです
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。
神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
そのさばきというのは、光がこの世にきたのに、人々はそのおこないが悪いために、光よりもやみの方を愛したことである。
悪を行っている者はみな光を憎む。そして、そのおこないが明るみに出されるのを恐れて、光にこようとはしない。
しかし、真理を行っている者は光に来る。その人のおこないの、神にあってなされたということが、明らかにされるためである。
ヨハネによる福音書 3:16-21(抜粋)
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