チャゲアスのASKA(飛鳥涼)さんが覚醒剤の使用疑いで逮捕されて、メディア等を騒がせています
今回はASKAさんの薬物問題について書いてみます
CHAGE&ASKAの代表的な名作に『SAY YES』に以下のような歌詞があります
「言葉は心を越えない とても伝えたがるけど心に勝てない」
昨日の記事でも書いていたように、宇宙由来の魂にとって、言葉でのコミュニケーションにたいへんストレスを感じたり、苦痛であったりすることがあります
ですので上記の歌詞には共感できる点があり、ASKAさんご自身も、もともとは宇宙からの魂なのかもしれません
宇宙からの魂の場合は、その疎外感や孤独感、周囲との孤立や、溶け込めなさなどから、現実に適応できなくなり、逃避行動をする可能性が考えられます
ASKAさんの場合は、歌の創作をされていますので、作曲の働きを手助けすると考えてか、創作のストレスが加わって覚醒剤を使ったのかもしれません
人気歌手であり作曲家である彼が薬物を使用していたことは、影響力のあることですので大変残念でした
ひとのもつ心に開いた穴に光の当たらない影ができ、その闇に引き寄せられるように、悪事をそそのかす人がよってくることがあります
ASKAさんと、彼にクスリを提供する人物と、両者の闇の合わさるところで問題は起こっていきます
ASKAさんには更生されて、よきものを提供されるように願っています
