2014年4月19日土曜日

呪いは返る、韓国船沈没のもう一つの霊的側面



「人を呪わば穴二つ」ということわざもあります様に、人の不幸を願う思いが、自らに返ってくる事を述べます



先日は韓国の大型旅客船沈没の霊的背景を書き、このままでは韓国が将来的に沈んでしまうことを予知する出来事の現われと書きました

実は、その時は別なことも感じていたのですが、問題もあるかなと思って書かなかったことがあります

コメント欄にChromeさんが書かれていたように、韓国では反日思想が強くて、東日本大震災のときも、日本沈没おめでとうというような言葉や、災害のあったことを喜ぶような言葉を見かけたりしていました

そして今回は修学旅行生の若い子達が犠牲になってしまいましたが、その学校と言うのがとても反日的な行動をすることで有名なところだったようです

今回の船に乗った理由も、済州抗日記念館と言うところに行く予定であったと言われています

韓国では今回の事故のみならず、近年、船が故障したりなどの水難事故が増えています

他国の人々や、他人に不幸が訪れる事を願ったり、不幸を喜ぶような思いを持っていると、それは呪いと同じことになります

相手の不幸を強く願っていると、それは呪いと一緒なのですね

そして呪いと言うのは、必ず自らへと返ってくる物なのです

また、呪われた相手も、呪うものと同通するような思いを持っていると、呪いが現実化してくることがあります

逆にそうした同通する思いを持っていなければ、邪な念は、発した者のもとへと返って行きます

ただ、邪念が成就しようが跳ね返ろうが、いずれ発した者のところへと返ってくる事にはかわりありません

それが今世ではなくとも、来世や來来世など、いずれかの時期に必ず戻ってくることとなります

なぜなら、自分も他人も世界は本来一つに繋がっているものですから、他人の不幸を願うというのは、自らの不幸を願っていることと同じなのです

相手のしあわせを願う思いは自らに帰ってきますし、不幸を願う思いも自らへと戻ってきます

ですので、人を呪わず、祝福の思いを持って生きていくのが良いのです

今回の事件でも、もし日本のなかで、反日活動してるひとが不幸になってざまあみろなどと思うような人が多く出てくると、思いは同通し、日本でも悲劇を引き寄せる結果となる可能性があります

このブログで時折、韓国や中国政府に厳しい意見を言うことがありますが、それは彼らを嫌って言うのではなく、国民が幸せに暮らせる国となるように願ってのことです

韓国にとっては、中国と親密になっていく道は隷属への道へと向かっていますので、日本やアメリカと仲良くする方向へ進むことが韓国にとって最善の道だと思っています

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6 件のコメント:

  1. 慈悲というのは時に厳しさが伴いますね。
    だから慈悲というのは、視野が広くないと誤解されてしまう事もあります。
    (発信者は憎まれ役になったりして大変ですが、それも因果で、慈悲から出た行動は必ず発信者の元にも返りますから。~✿)

    韓国の方は(”火病”というのですか?)、自分の感情に呑まれて冷静さを保てない方が多いという印象を持つのは、きっと私だけではないと思います。
    それは国の歴史と文化から培われたもの=因果だという気が致します。

    善い因を積まないと自分の幸せには繋がらない(=与えたものが返るもの=もらえるものは自分が与えたものだけ=与えるから受け取れる)という事を世界中の人が理解できたら、皆自分にも他人にも優しくなれる気が致します。(✿_✿)

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    1. 朝鮮半島は強国に接してきた歴史がありますので、屈辱的な体験が多かったのだろうと思います

      個人の人間も、小さな頃から馬鹿にされたり、従わされて生きていたら、妙にプライドが高くなったり、自尊心を傷つける人が出てきたら攻撃的になってしまうのでしょうね

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  2. やっぱりリバウンドしてたのですね…。

    反日もさることながら、船長等殆どの乗務員側が先に逃げた(=自分達さえ助かればよい)とのこと、確かアメリカの空港で韓国の旅客機が事故を起こした時も同様のことがありませんでしたっけ?
    確かに生か死かの状況でしたら自分の身を犠牲にしても他人を助けるという行為は実際には厳しいものなのかもしれないですが、どうも韓国の国民性自体に疑問を感じます。
    高校生の親たちも本音は自分の子さえ助かればいいと思ってるんじゃないかとも勘ぐってしまいます。

    反日教育だけでなく何かがおかしいというか…。
    ネット関連を見た印象ですと、中国の方のほうが共産党が洗脳教育していることに気づいてる人が多かったり、スポーツに政治を絡めてなかったり、割と公平に物事を考える部分があったりで、共産党がなくなれば分かり合える日も来そうな気もしますが、
    韓国は無理かな…というのが正直な印象です。

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    1. 人間というのは教育によって大きく変わってきますので
      適切な教育がなされればきっと韓国とも仲良くしていけると思っています

      韓国は歴史的にも厳しい立場に立たされていましたのでそうしたところが国民性として出てきているのだと思います

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  3. リバウンドですか。。。私自身、先の大震災にて身内を亡くしてるものですから、今回のこの事故は報道を見るたび辛くてたまりません。ネット掲示板に張り付いてる人の中にはざまあみろ!だのさんざんな言葉を浴びせる連中もいて。。。もう、同じ人間なのかと信じられません。遺族の悲しみが痛いほどわかる。国への不満も。
    亡くなられた方々がどうか天に帰られますように。

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    1. 色々な方がいらっしゃいますね
      それぞれに学びの途中なのでしょうが、わが身に降りかからないと分からないという方もいることでしょう
      ですから長い転生のなかで人は様々な人生を歩んで人の痛みが分かるように学んでいくのだと思います

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