以前に「四国八十八箇所の結界に秘められた真実」という記事を書きました
そこにはムー大陸の伝説の王であるラ・ムーの再臨を望む結界がはられているという話をしました
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『エメラルド・タブレット』
8という数字は横に回転すると「∞」になる。
8 は、永遠の存在、「大宇宙の創造主(超宇宙意識)」を表しているのだ。
それ故、仏陀は「八」という数字を好んだ。
八正道、八角堂も然り。
「空海」や「行基」が作った四国の「八十八ヶ所の霊場」も然り。(88ヶ所の霊場を線で結んだ形は、ほぼ ∞ の形に近い。)
そして、仏陀の過去世であるラ・ムーの「紋章」が八芒星で描かれているのもそのためだ。
ちょうど数日前から数字8の持つ意味について考えていたところですが、8は分かつ、分離の意味も持っています
つまり根源からの意識の分離を表していて、それは存在の根源、大宇宙の創造主と、作られた世界を象徴していると思います
それと「エメラルドタブレット」というのはヘルメスによって書かれたものと言われています
またはヘルメスの前世であるアトランティスのトート神によってその原文がかかれたとも言われています
つまりアトランティスのトートが後にヘルメスとして生まれて西洋文明の底流に流れる思想の元になっています
そして東洋文明はムー大陸のラ・ムーが後に転生した姿が仏陀であり、その意識が東洋文明を作ってきたと言えます
このように西洋トート=ヘルメスと東洋ラ・ムー=仏陀という、大きな二つの流れがあるわけですが、実はこれらは同一の意識体の二つの側面を表しているものでもあります
長くなりますので、この話はまたいつの日にか
