いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
昨年末、「2026年は数秘術で『1』の年であり、破壊と再生が始まる」とお伝えしました。
年が明けてまだ半月ですが、世界はその予言通りに動き出しています。
南米ベネズエラでの大きな政変。
そして私たちの住む日本でも、突如として解散総選挙の風が吹き、新しい政党が声を上げ始めています。
しかし、年明けからの世界情勢や、日本の慌ただしい選挙の動きを見て、皆様はどう感じられているでしょうか。
「新しい時代が来た」と手放しで喜べるような、明るい雰囲気ではないかもしれません。
むしろ、慣れ親しんだ景色が崩れていく不安や、先が見えない混沌(カオス)を感じている方の方が多いのではないでしょうか。
今日は、その感覚について、正直にお話ししたいと思います。
1. 「再生」の前に、厳しい「破壊」がある
私たちはどうしても、「変化」の後にすぐ「素晴らしい結果」を求めてしまいます。
しかし、霊的な法則においても、歴史を振り返っても、物事はそう簡単には進みません。
古くなった建物を壊し、更地にする作業こそが、最も埃が舞い、騒音が響き、危険な工程だからです。
ベネズエラの政変も、日本の政界の混乱も、まだ「破壊」の入り口に過ぎません。
膿(うみ)が出切るまでには時間がかかりますし、その過程で、私たちは痛みや葛藤を伴う「冬の時代」を耐えなければならないでしょう。
今起きていることは、すぐに解決するような生易しいものではないのです。
2. 「希望」は、派手な姿では現れない
そんな厳しい状況の中で、私たちは何を見るべきでしょうか。
多くの人は、救世主のようなリーダーや、劇的な解決策を外側に求めます。
しかし、本当の「新しい時代の芽」は、そんな派手な姿では現れません。
荒れ果てた瓦礫の隙間に、ひっそりと顔を出した、小さな雑草のような緑。
それが希望の正体です。
新しく生まれてくる政党や、声を上げ始めた人々の中には、まだ頼りなく、吹けば飛ぶような存在もいるでしょう。
玉石混交であり、その全てが本物とは限りません。
けれど、コンクリートで固められていた大地に亀裂が入り、そこから「異質なもの」が出てこられるようになったこと。
それ自体が、微かではありますが、未来へ向けた「可能性の芽」なのです。
3. 焦らず、見守り、育てる
2026年は、一足飛びにゴールへ行ける年ではありません。
破壊の風が吹き荒れる中で、飛ばされないようにしっかりと足を踏ん張り、瓦礫の中から「本物の芽」を見つけ出す選球眼が試されます。
今はまだ、結果を急ぐ時ではありません。
「ああ、やはりダメだったか」と絶望するのではなく、「今は壊れるべきものが壊れているのだ」と腹を括ってください。
そして、その混沌の中にキラリと光る「真実の欠片」を見つけたら、それをあなたの心の中で大切に温めてください。
世界は簡単には変わりません。
だからこそ、私たち一人ひとりが「希望の芽」を枯らさないための、忍耐強い庭師になる必要があるのです。
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人生の森で、道に迷っている、あなたへ。
すべての“絶望”が、希望への招待状だったと知った時、
きっと、あなたの魂は、感動で震える。
時を超えた、あなた自身からのメッセージが、
この一冊の物語の中で、あなたを待っています。
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