2012年11月17日土曜日

明治維新の志士のスピリチュアルメッセージ

朝方の寝起きに、ある維新の志士からメッセージをいただきました
名前は伏せておきます

これを読むと大阪で維新を名乗る人が地方分権を推し進めようとしているようですが、実は維新の反対をして、国を弱くしていく方向へ導こうといているのではと思えます
なお、外交問題の話は長くなるので省きました


日本という国も起業家精神を持たねばいかん
政治家は単に集めた税金を建物だダムだの地元の土建屋に金落とすことしかやってない
国家も企業と同じく投資したものがきっちりかえってくるのを見抜いてやらなきゃだめ
エネルギー開発とか国家間プロジェクトのなどには民間の企業では難しいところもある
そうしたもんは国が積極的に興していったらよい
そのあとある程度したら民間に払い下げでもしたらいいじゃないか
国鉄でも電話局でも郵便局でも元は国が造ってやってたんだから可能だ
それを後から民間にしたんだろう
いまの日本の政治家には明治維新のころのような起業家精神が無くなっていると思う

政治家は国民に対して未来のビジョンが示せていない
どういう方向へ国が発展していくか指導者が明確に示していけばその方向に国は発展していく

これからの発展していく分野として例えば宇宙開発がある
宇宙に安価で安全に行けるようになれば需要は大きい
またナノテクノロジーを利用した新素材の開発などかある
そして石油にかわる代替エネルギーの開発はとても重要だ
国がもっと積極的に進めないといけない
あとは高速交通網の整備
移動時間が短くなればそれだけ人生の密度が濃くなるということだ
建物ももっと多様化していい
建築基準法などは保護主義でいろいろ規制してる
もっと高い建物建てられるようになれば利用出来るスペースは広くなる
広くしてその中で野菜植えたり、芝生うえて動物でも飼えるようにしたらいい
いろんな多様化したマンションを建てられるようにしたらいいのだ
真水にある種のミネラルを加えるだけで海の魚を養殖出来る
森の中でも水が流れていれば大きな工場のようなものを建ててそこで魚を養殖する工場型の漁業も考えられる
農業も建物のなかで育てれば農薬も不要で栽培できる
これも建築基準法を見直して高層ビルで野菜の栽培をできるようにする


日本の選択で大きな分かれ道がある
高福祉政策で二流国になるか、起業家精神を奮い起こし一流国を目指すか
福祉とか手当てとかいって自民も民主もバラマキ型でいってるが税金をいっぱいとって国が分配しようとする考え
福祉は充実するかもしれんが税金が上がっていって国が衰退していく
もう一つはバラまきをやめて国が発展する方向へ導いていくこと
そのために政治家は未来ビジョンをもって国民に示さなきゃいけない
いまの政治家は国民にビジョンを示せずお金をばらまきますよと言ってるだけ

道州制は明治維新の時の廃藩置県の逆をいってる
外国に負けないよう明治維新で日本は中央集権化していったが中央の政府がダメになって先祖がえりしようとしてる
行政を複雑化して責任の所在をわからなくさせようとする思いがある
道州制をいれれば結果無責任な国になっていく
地方分権と言っているが国に起業家精神がたりないから地方に責任を分散させる考え


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3 件のコメント:

  1. ブログを最初から読ませていただいております。
    この記事は特に興味深く感じましたので古い記事ですがコメント失礼します。
    なんだか目から鱗でも落ちた気分です。
    今の日本は誰が政権を握っても同じだ、でも民主党等の売国政権でないだけマシだ、といった具合で消去法で投票先を決めるような閉塞感に満ちていますがビジョンを示す政治家がいないからなのか!と。
    高福祉社会にする等ばらまき精神は改めて起業精神を持て!というのは明確で的確なメッセージだなと思いました。ぜひそういった起業精神を持つビジョン明解な政治家が現れることを望みます。

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    返信
    1. こんばんは

      はじめからお読みいただきありがとうございます

      政治には関心の薄い方も多くいらっしゃいますが、あなたは問題意識を持ってうれいておられたのでしょうね
      それでこの記事に目が留まったのだと思います

      削除
  2. たまたまこのブログにたどりつき、興味を持ったので、読ませていただきました。
    古い記事なので、コメントをするのを迷いましたが非常に共感したため、投稿させてもらいました。
    私は山口県出身の者ですが、山口県から明治維新の志士が多く輩出しております。
    郷土の歴史を学んで感じたことは、今のこの日本には明治維新の志士たちのような、賢さや鋭さ、未来を切り開いていく力が必要ではないかということです。
    彼らはその当時の日本を客観的に判断できていたように思います。本当に彼らから見習うべき部分がたくさんあります。
    今の日本は、全体的に、自分だけは損をしたくないという考えが万延しているように思います。かなり危機感を覚えております。誰かがなんとかしてくれるのを待っている、それではいつまでたっても状況は改善されません。1人1人が危機感を持ち、未来を考えるべきに差し掛かっているように思います。
    長くなり申し訳ないですが、洪さんのブログにたどり着けたことに感謝いたします。

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