『Real America's Voice』というアメリカテレビ番組で、戦争ジャーリストとしてベテランのラーラ・ローガン(Lara Logan)氏がインタヴューを受け、ウクライナ問題について大胆に述べています
日本語訳のサイトは以下になります
重要な内容だと思いますので、今までの記事と重複する部分もありますが、こちらでかいつまんで内容を紹介したいと思います
彼女は長年戦争ジャーナリストをしていますが、今回ほど誤報にあふれているのは初めてだと言います
報道はプーチン大統領に憎しみを向かわせ、ウクライナは愛すべきだというシナリオに完全に仕向けられています
ロシア軍はウクライナの首都キエフに直行しているのではなく、ウクライナ内部にある生物化学兵器の施設に向かっていると言います
ウクライナ国内には複数の生物化学兵器施設があって、それを抑えようとしているのです
ウクライナにあるこれらの施設は、旧ソ連時代に在ったものなので、その場所をロシアは熟知していると言います
米国はソ連が崩壊した時に、ウクライナに入り、生物兵器研究所から公衆衛生研究所に換えたとされていますが、これに疑問を投げかけています
米国の一部の研究者(ファウチ)らは、国内で出来ない危険な研究を、海外の研究所に出資してやらせているものがあります
その中の一部が、中国の武漢研究所であり、実は、新型コロナウイルスというのは、この武漢研究所から漏れ出た、人工的にコウモリウイルスを改造したものだったのです
ウクライナでも同様な危険な研究が米国の研究者らがやらせていた恐れが高いです
これをロシア軍は抑えに行っていると伝えています
そして彼女もアゾフ大隊について言及しています
アゾフ大隊は米国とNATOが資金提供しているもので、ナチスそのものだと言っています
アゾフ大隊が、NATOの旗や卍を同時に掲げている写真をオンラインで容易に見つけることができます
そして彼ら自身の紋章には、ナチスの紋章であったオカルトの『ブラック・サン』やSS(ナチス親衛隊)の稲妻の記章が描かれているのです
ナチス親衛隊が使っていた紋章ヴォルフスアンゲルをアゾフも使っていることは以前の記事で紹介しています
ウクライナにネオナチが実際にあると言っても、まるで陰謀論かのような批判が上がりますが、ウクライナについてメディアからの情報しか受け取っていないからでしょう
そしてナチ組織のアゾフ大隊は、ウクライナ東部において、ロシア系の住人を一万人以上虐殺したと言われています
主要メディアではこうしたウクライナの不都合な事実については公表しません
第二次世界大戦のときにも西ウクライナにはナチスがありました
敗戦でドイツのナチスは潰されましたが、ウクライナのナチスは存続し、米国は裏で支援をしていました
そして2013ー14年に起きたウクライナのクーデターは米CIAが支援しており、誰を指導者に選ぶかまで干渉しています
彼女はプーチン擁護者ではないと断り、ジャーナリストとして真実を求めているだけだと言います
この戦争がウクライナとロシアの問題だと言うのならそれは真っ赤な嘘であり、プーチンは15年もの間警告し続けてきたと述べます
グローバリストたちが世界を乗っ取り、生物兵器施設を建設し、またウクライナで新興財閥が行っている他のことについて、プーチンがこのままただじっと傍観し続けることは無い事をです
ウクライナは、米国の多くの指導者にとって何十億ドルにも及ぶマネー・ロンダリングの中心地となってきました
これは事実であり、最近もバイデン大統領の息子、ハンターバイデンがウクライナのガス会社から不正なお金を受け取っていたことが分かっています
その他にも米政治からの汚い金を、マネーロンダリングするためにウクライナは使われていました
最後に彼女はシニア・エグゼクティブ・サービス(SES)についても言及します
「SESがアメリカ合衆国で法制化されたときから、我々が選出してもいない官僚の束を舞台裏からひもで操ってきたのです。そして、彼等は私たちに嘘をつき続けているのです。」と訴えています
SESについては以前に政治ブログで取り上げたことがあります
※ ラーラ・ローガン氏のインタビュー動画
新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』