お二人ともロックミュージシャンで、BOOWYというバンドを結成されていて人気のあった方たちです
見えたのは日本の古い時代で、獣の皮のような服に、ヤマアラシの様な長い髪を伸ばした、厳つい風体の氷室さんが見えます
はっきり書いてしまえば山賊のような家業をされていたようです
おそらく戦国の頃かと思いますが、山中に砦を築いているらしくて、大勢の部下と共にその一体を支配していたようです
布袋さんはその相方といいますか、右腕のような存在だったようです
この前世からすると、なぜ現在の歌と繋がるのかわかりませんが、当時も慕って集まる部下もいましたので、求心力をもたれた方なのでしょう
要望がって芸能人の方の前世を何人か見ていますが、芸能界には光と闇が縄のように捩れて共存しているような印象を受けます
ワル=悪というのも魅力があって人を引き付ける物がありますからありますから、そうした影を持っている方には引かれていく傾向があるのでしょう
ファンの方には怒られるかもしれませんが感じたままを書いてみました

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』