いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。 今日は1月7日、「人日の節句」ですね。
お正月気分もそろそろ抜け、今日から本格的に日常がスタートするという方も多いのではないでしょうか。
この時期、どうしても体が重く感じたり、なんとなくやる気が出ない……という声も耳にします。
それは、年末年始の「ハレ(非日常)」のエネルギーから、日常の「ケ」のエネルギーへと切り替わるタイミングだからこそ起こる、一種の「波動の調整期間」でもあります。
そんな今日、昔からの知恵として「七草粥」をいただく習慣がありますね。
一般的には「正月のご馳走で疲れた胃腸を休める」という意味で知られていますが、スピリチュアルな視点で見ると、これは非常に理にかなった「エネルギーのデトックス(浄化)」の儀式なのです。
今日は、七草粥に秘められたスピリチュアルな力についてお話しします。
植物の精霊たちの「生命力」を取り込む
春の七草(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ)。
これらは、真冬の厳しい寒さの中で、いち早く芽吹き、春の訪れを告げる植物たちです。
拙著『花と妖精』でも触れましたが、植物にはそれぞれ精霊が宿っており、特にこの時期の若菜には、「冬の寒さを耐え抜いた強い生命力」と、「新しい命の純粋なエネルギー」が凝縮されています。
お正月料理は、豊かさを祝う素晴らしいものですが、エネルギー的には「重厚」で、物質的な波動が強くなる傾向があります。
そこへ、七草という「野の草」の、清冽で軽やかなエネルギーを体に取り入れること。
これは、体の中に溜まった「重たい気」を洗い流し、細胞レベルで波動を軽やかにする効果があるのです。
「質素」を味わい、執着を手放す
また、味の濃いご馳走から、素朴な塩味のお粥に戻ることは、私たちの感覚(五感)をリセットする大切なプロセスです。
味覚が研ぎ澄まされると、直感(第六感)もクリアになります。
また、昨日の記事とは逆に見えるでしょうが「質素であること」は、決して貧しいことではありません。 余計なものを削ぎ落とし、本来の自分、ゼロポイントに戻るための「清め(禊ぎ)」の行為です。
物質的な満足感への執着を少し手放して、シンプルなお粥を感謝していただく。
その時、あなたの心身は「ニューアース」の軽やかな波動へとチューニングされ直しているのです。
今日の実践:光のイメージと共に
もし今日、七草粥を召し上がる機会があれば(あるいは、温かいスープやお茶でも構いません)、ぜひ次のことを意識してみてください。
一口いただくごとに、 「植物の精霊たち、私の体を浄化してくれてありがとう」 と心の中で感謝を伝えます。
そして、緑の若菜のエネルギーが、胃腸から全身へと広がり、細胞の一つひとつが光で洗われていく様子をイメージしてみてください。
この「意図」を持つだけで、ただの食事が、パワフルなヒーリングへと変わります。
日常に戻る今日という日。 心も体も軽やかに整えて、2026年の素晴らしい流れに乗っていきましょう。
植物たちの愛が、皆さんを守ってくれますように。
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人生の森で、道に迷っている、あなたへ。
すべての“絶望”が、希望への招待状だったと知った時、
きっと、あなたの魂は、感動で震える。
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この一冊の物語の中で、あなたを待っています。
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