2013年6月28日金曜日

ライオンの隠れ家 エジプトでの前世


霊的な目覚めの当初の頃、自分の前世を見たときにすこし不思議な符号といいますかシンクロがありました

今日はそのことについてすこし書いてみます



自分で自分の前世をリーディングしていた時のこと、エジプト時代のビジョンを見たときがあります

そのとき宝物庫の責任者であり、政治の参謀をしていました

宝物というのは単純に金銀財宝のことみのではなく、古くからエジプト王朝に受け継がれた秘宝の在り処を守り伝えることでした

秘密の地下通路があって、古代の英知が秘蔵されており、それを敵に見つけられないように守らなければならない仕事です

現在はピラミッドなどが残されておりますけど、古代においては地下にピラミッドにも通じている秘密の通路があり、様々なものが秘められ、それは王といえども入り口はしられていません

そこには、実は、かつてのアトランティス大陸より受け継がれた神秘的な宝物も存在していたようです

さらに、地下通路の一角には、会議室のような部屋があり、そこでは人類ではない存在、宇宙の知的生命体が意識体として参画する、作戦会議所があるようでした

こうした秘密を守りついでいたのですが、当時のエジプトでは、ファラオ側と敵対する勢力があり、緊張状態にありました

そうしたなかで、ファラオを支持しつつ、敵勢力にエジプトの秘宝を渡してはならないと言う使命感を持っていました

こうした前世が見えたのですが、自己紹介のページでは別な前世について、他の方から同様の内容を指摘されたと書きましたけど、この前世についても同じ内容を指摘されたことがあります

エジプトにおいて、秘密の内容を伝える役割をしていたこと、人に伝えるときに、紙などの残るものには書かず、砂に書いて弟子などに伝えていた。秘密への入り口があり、ライオンのマークが特徴。当時、敵対する勢力があり、彼らにエジプトの秘密を渡さないように守らなければならなかった。

そうした私の見たことと同じようなことを言われたことがあります

もちろん、私がそうした前世を見たことは伝えていません

後に分かった事ですが、この時代はアクエンアテン(イクナートン・アメンホテプ四世)の頃のものでした。ツタンカーメン王の父親と言ったほうが分かりやすいかもしれません

日記にも何度か書いたことがありますが、この王は一神教の太陽信仰と愛の教えで宗教改革をなしたひとで、一部には宇宙人ではないかと囁かれたりしています。のちに名前や功績を消されたように、敵対勢力との緊張状態の中にありました

不思議な符号はこれからですが長くなりますので、続きはまた次回に書きます

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1 件のコメント:

  1. 今ちょうど姪っ子が学校から借りてきたツタンカーメン王の墓を発掘したハワードカーターの伝記を読んでいました。(漫画です(^^;)
    その中でアクエンアテンの前後が歴史から消されたとあり興味があって調べてみるとこのブログに当たりました(笑)
    先生もこの時代にいらしていたのですね。
    それにしても太陽信仰と愛の教えを普及させようとしたのに消されてしまうなんて悲しいです。
    でも今回はまた愛の教えが力を増して広がっていく予感がします。
    これからもどうぞよろしくお願いします。

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