高市早苗総理が解散を宣言されて、世間は衆議院総選挙の話が持ちきりです。
そのなかで2026年、日本の未来を決める重要な局面において、耳触りの良い「減税」や「給付金」の話題が飛び交っています。
生活が苦しい中、税金が下がることは誰もが望むことです。
私自身も、国民が自由に使えるお金が増え、経済が活性化するための「減税」そのものには賛成です。
しかし、物事には「等価交換の法則」があります。
ここを無視して、ただ「税金を下げます、でも今まで通りの手厚いサービスも受けられます」というのは、霊的にも経済的にもあり得ない幻想です。
今日は、以前から何度かお伝えしてきた「社会保障の抜本的な見直し」という、誰もが避けたがるけれど直視しなければならない「真実」について、心を込めてお話しします。
「楽園」から「地獄」へ転落した国・ベネズエラの教訓
まず、私たちが決して忘れてはならない歴史の教訓があります。
南米のベネズエラという国をご存知でしょうか?
かつては世界一の石油埋蔵量を誇り、世界中が羨むほどの「豊かな楽園」でした。
しかし、当時の政権が掲げた「21世紀の社会主義」という名の極端なバラマキ政策によって、その運命は暗転しました。
「貧しい人々に富を分け与える」という美名のもと、医療費や大学の無料化、過度な価格統制など、政府は大盤振る舞いを行いました。
一時的に国民は歓喜しました。
「働かなくても国が何とかしてくれる」。
そうした依存心が国中に蔓延しました。
しかし、その結果何が起きたでしょうか?
勤労意欲の喪失と産業の崩壊:
企業は利益が出なくなり撤退し、国内ではトイレットペーパーひとつ作れなくなりました。
ハイパーインフレの地獄:
頼みの綱である原油価格が暴落すると、国は破綻しました。
裏付けのないお札を刷りまくった結果、100万倍を超えるインフレが襲い、国民はゴミを漁って飢えをしのぐ「地獄」へと突き落とされたのです。
これは決して遠い国の話ではありません。
「タダより高いものはない」。
生産性や労働というエネルギーの裏付けなしに、お金だけをばら撒けば、国は必ず内側から腐敗し、崩壊するという「宇宙の法則」を示しているのです。
「責任ある減税」の条件とは
今、日本の各党が叫んでいる「消費税減税」や「バラマキ」も、このベネズエラの入り口に立つ行為だと言わざるを得ません。
もし、本気で消費税を減税し、国民の負担を軽くしようとするならば、必ずセットでやらなければならないことがあります。
それは、「歳出(国の使うお金)」を大幅に減らすことです。
家計で例えれば簡単な話です。
収入(税収)が減るのに、支出(公共サービス)を変えなければ、家計は破綻し、借金地獄になります。
それが、円安とインフレを招く「国家破綻」への道です。
では、日本の歳出の中で最も大きな割合を占めているものは何か。
公共事業でも防衛費でもありません。
それは「社会保障費(医療・年金・介護)」です。
厳しいことを言うようですが、責任を持って減税をするならば、社会保障として使われている部分を大幅に削っていく必要があります。
「依存」から「自立」への魂のシフト
「社会保障を削るなんて、弱者切り捨てだ」
そう思われるかもしれません。
しかし、スピリチュアルな視点でこの問題を深く見つめてみてください。
現在の日本の社会保障システムは、現役世代や未来の子供たちのエネルギー(税金・借金)を過剰に吸い上げることで成り立っています。
「国が面倒を見てくれるのが当たり前」という過度な依存心は、人々の魂から「生き抜く力」や「助け合う絆」を奪い、国全体を霊的な停滞へと導いてしまいます。
「真の愛とは、相手を自立させること」です。
痛みを伴う改革に見えるかもしれませんが、過剰な公助(社会保障)をスリム化し、減税によって現役世代の手元にお金を残すこと。
それによって、一人ひとりが自分の人生に責任を持ち、家族や地域で支え合う「自助・共助」の精神を取り戻すこと。
それこそが、魂の成長を促し、国としての健全なエネルギー循環を取り戻す道なのです。
高市首相が目指す「強い日本」の土台
危機管理の宰相、高市早苗首相は、将来の成長と安全を守るための「投資」の重要性をこう述べていました。
「必要なのは、将来の成長と国民の安全を守るための『危機管理投資』です」
「自分の国を自分で守れない国に、未来はありません」
この言葉は、防衛や経済安全保障だけでなく、本来は財政の在り方にも通じます。
未来への投資(成長分野・防衛・教育)にお金を回し、国を強くするためには、過去の遺産である「膨張しすぎた社会保障」という聖域にメスを入れなければなりません。
バラマキのための借金ではなく、無駄を削ぎ落とし、筋肉質な国家へと生まれ変わる。
その覚悟なしに「減税」だけを叫ぶのは、国を滅ぼす甘い罠なのです。
私たちが選ぶべき「厳しいけれど輝く道」
社会保障の削減は、確かに痛みや不安を伴うテーマです。
しかし、その先にあるのは、重税や社会保険料の重圧から解放され、努力した人が報われる社会です。
真実を見抜く:
「減税します」という言葉の裏で、「何を削るのか」を語らない政治家を疑ってください。
「財源は国債(借金)」と言うのは、未来へのツケ回しに過ぎません。
覚悟を持つ:
国に全てを頼るのではなく、自らの健康や老後に対し、賢く備え、自立する気概を持ってください。
未来への愛:
今の安心のために子供たちに借金を残すのか、それとも今の痛みを引き受けて子供たちに自由な未来を残すのか。
それが問われています。
私たち日本人は、古来より勤勉で、お互い様(共助)の精神を持った、霊性の高い民族です。
政府という巨大なシステムに依存しなくても、私たちは愛と知恵で支え合うことができていたのです。
目先の甘い利益に惑わされず、本質的な「国の立て直し」を選ぶ勇気を持ちましょう。
それが、ニューアースへと進むための、魂の通過儀礼なのです。
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