2017年5月21日日曜日

離婚の原因となるもの


アンケートで、縁あって結婚したのに、どうして離婚となるのですか、という質問がありましたので取り上げてみます



結婚する際に、何らかの条件を立てて、計算でされている場合に、離婚となることが多いようです

たとえばお金持ちをつかまえて、自分もリッチな生活をしたいと思って、結婚相手を選んでする場合があるでしょう

そうした時には、相手が経済的に苦境に陥った時に、離婚になることが多いでしょう

お金持ちとは言わなくても、安定した生活を求めて結婚した時に、相手が脱サラしたり、リストラにあったりしたら、不安定となりますので、そうした時に離婚となる場合があるでしょう

見た目や、容姿に惹かれて結婚した場合には、相手が別な人と浮気してしまうなどで離婚となるケースがあるでしょう

あるいは年を重ねて容姿が衰えるにつれれて、愛情が薄くなり、分かれる結果となることもあります

ほかにも子供が欲しくて結婚された場合には、やはり子供のことが原因で別れ話となることが多いでしょう

そのように何らかの見返りを求めて結婚した場合には、それが離婚の要因となる場合がるようです

それ以外には、ネガティブな要因が引き合わせた結婚の場合には、離婚となるケースがあります

たとえば自分はダメだと自虐的な思いを持っていると、その劣等感を刺激するような、ダメな異性に惹かれていく傾向があります

そうしていろんな問題を起こして、お互いに傷つきあって別れるケースがあります

そのひとに劣等感や不安など、ネガティブな思いをもっていて、それで縁が出来たカップルは、傷つけあったり、不幸となってしまいます

スピリチュアル的にはカルマメイトと呼ばれる関係ともいえるでしょう

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2 件のコメント:

  1. いつもありがとうございます。若い頃は相手の年収等の条件を気にしていましたが、最終的にご縁があった伴侶は、当時、稼ぎも少なかったけれど優しく人柄で決意できた人でした。結婚当時はお給料も然程高くなく、大変将来を心配しましたが、真面目な夫の努力により、現在は当時より想像を超え稼いで来てくれます。自分で選んだと言うより、目には見えない何かに押されて結婚した様に感じます。結婚の原因となる何かもきっとあるのだろうなぁ、、、と思わずにはいられません。

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  2. 結婚するのを人生の目的として持たない魂もありますよね

    それらは周囲に推されたり、勢いで結婚してしまうこともあるが、それが人生の目的の邪魔になるため、別れないといけないという概念というか記憶と言うものをなんとなくもっているため、別れますよね
    比べたら失礼かもしれませんが、ブッタも離婚してますし

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