28日午後9時38分ごろ、茨城県北部を震源とする最大震度6弱の地震がありました
この地震には警鐘としての意味が含まれていると感じられます
昨日の28日は、ちょうど安倍首相がハワイの真珠湾を訪れた日であり、慰霊のために行かれたとのことです
それについては、以前の記事で取り上げたことがあります
ハワイに慰霊にいかれるのなら、それより前に、やるべきことがあったのではないかということです
日本国の首相であれば、日本のために命を落とされた方々を慰霊する、靖国神社に行かれてから、ハワイにでも行かれるのが筋ではないかと書きました
メディアでは、安倍首相のハワイ訪問を持ち上げるような報道もありましたが、自国民の慰霊のための靖国神社への訪問は、あれだけ批判してた叩いておいて、外国ならよいとするのは、物事の後先が違っているように感じられます
このブログでは、何度も政治と天災が連動していることを指摘していました
今回も、安倍さんが行かれることで、何事もなければよいがと心配していましたが、大きな災害とはなりませんでしたが、年の瀬の時期に、震度六弱という、強い地震が起こってしまいました
安倍首相が真珠湾に訪問に行った途端に、こうした地震があったことは、、やはり警鐘の意味が含まれているように思わざるをえません
間違った政治判断によって、これ以上大きな天災を招かないことを願います
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