フィギュアスケートの四大陸選手権で、宇野昌磨さんが逆転優勝をされました。
このニュースに接して、私はあらためて宇野さんという方の魂に意識を向けてみたくなりました。
私はフィギュアスケートにそれほど詳しいわけではありませんが、トップで活躍される選手の方々を霊的に拝見すると、不思議と宇宙時代の記憶を色濃く宿した魂が多いように感じられます。
宇野さんもまさにその一人で、今回の優勝はその魂の特質が氷の上に現れた結果なのだと、私には思えてなりません。
四大陸選手権での逆転優勝が示したもの
欧州以外の国や地域が参加するこの大会で、宇野さんはショートプログラムで4位という位置からのスタートでした。ところがフリーで一気に巻き返し、見事に逆転して優勝を果たされました。
フリーの得点197.36点は、フィンランド大会で羽生結弦さんが記録した190.43点を上回り、ルール改正後の世界最高となりました。
順位を後ろから追いかける展開で、しかも最高得点を更新してしまうというのは、並大抵の集中力でできることではありません。
羽生さんが優雅で流れるような滑りを見せる方だとすれば、宇野さんからはもっとエネルギッシュで、前へ前へと跳んでいくような印象を受けます。
同じトップ選手でも、滑りの質がこれほど違うところに、私は魂の個性というものを感じます。
そしてこの躍動感こそ、後でお話しする宇宙時代の姿と深く結びついているように思われますね。
ここからは、以前に私が書きました宇野昌磨さんについてのリーディングを、あらためてご紹介していきます。
幼さの残るお顔と、フィギュア界を担う存在感
日本選手権では羽生結弦さんがインフルエンザで欠場されておりましたが、その大会でも宇野さんが逆転で優勝されました。宇野さんはお若くて、拝見するとまだ幼さの残るお顔をされていて、かわいらしいと人気があるようですね。
こうした親しみやすさを持ちながら、勝負どころでは強さを発揮されるところに、多くのファンが惹きつけられているのだと思います。
これからの日本のフィギュアスケート人気を牽引してくださる存在になる方でしょう。
私はフィギュアスケートにあまり関心がないため、ふだん演技を拝見することは少ないのですが、フィギュアのトップ選手にどうも宇宙人の魂を持つ方が多くいらっしゃるようなので、そうした点ではとても関心を持っています。
特に、今まで見たことのない新種かと思うような宇宙人の魂を持つ方がいらっしゃったりして、興味深く感じることがあります。
宇野昌磨さんを拝見していましても、その奥にはっきりと宇宙時代の姿が感じられます。
宇宙時代の姿とは何か
ここで一度、宇宙時代という言葉について少し説明させてください。私が宇宙時代と呼んでいるのは、ある魂が地球に人間として生まれてくる前に、別の星で知的生命体として生きていたときの姿のことです。
宇宙にはさまざまな知的生命体がいて、その魂の一部が地球へと生まれ変わってきています。
ですから今は人間として暮らしている方であっても、魂の記憶をたどっていくと、まったく異なる姿で別の星に生きていた時代が見えてくることがあるのです。
宇野さんにも人間としての転生はありますが、そこはあまり詳しく述べない方がよいかもしれませんので、ここでは宇宙時代についてだけご紹介いたします。
こうした前世の見方は、すぐには信じがたいと感じられる方も多いと思います。
それでも、その人が生まれ持った得意なことや、説明のつかない癖の背景を考えるうえで、ひとつのヒントになると私は考えています。
翼の生えたライオン、あるいは猫のような姿
宇野さんの宇宙時代の姿は、全身に毛が生えた体で、頭部は長い毛をしています。地球の生物でたとえると、ライオンや猫に近いように感じられます。
そしてどうやら、背中に羽根が生えているようですね。
翼の生えたライオン、もしくは翼の生えた猫という印象です。
昔から伝承の中で、翼の生えたライオンの姿が彫刻として残されています。
古代の人々が見たものの中に、宇野さんと同じ宇宙人の姿があったのかもしれないと考えると、興味深く感じられます。
神話や古代の遺物に翼を持つ獣の姿が繰り返し描かれてきたのは、人類の集合的な記憶のどこかに、こうした存在との接点が残っているからなのかもしれません。
羽生さんや浅田真央さんにも見える有翼の記憶
面白いことに、以前のリーディングでは、羽生結弦さんも有翼の宇宙人であったことがあると述べたことがあります。浅田真央さんも、妖精に似た宇宙人で、昆虫タイプの透明な羽根を持っていました。
ほかにもフィギュア選手の中に、鳥のような宇宙生命の魂を持つ方がいらっしゃったようです。
こうして見ていくと、かつて空を飛べた宇宙人の魂を持つ方が、氷上で活躍されることが多いように思われますね。
空を舞っていた記憶が、ジャンプやスピンといった重力に逆らう動きへの適性として、今の体に残っているのではないかと私は感じます。
宇宙時代の習性が才能や好みに表れる
宇野さんの宇宙時代の姿からすると、俊敏さや柔軟さ、魅力的な身のこなし、そして高く跳ぶ飛躍力などを、生まれながらの才能としてお持ちなのでしょう。氷の上で見せる前へ跳んでいくような滑りは、翼を持つ獣として生きた記憶と、どこかでつながっているように思えます。
また、この記事を書くにあたってネットを検索してみると、宇野さんはお肉が好きで、野菜が食べられなかったという話が見つかりました。
宇宙時代は肉食系の生命であったはずなので、その時の習性が今も残っているのだなと感じますね。
以前にも書いたことがあると思いますが、偏食などには宇宙時代の食習慣が関係している場合が多いようです。
好き嫌いというと、つい性格やしつけの問題として片づけてしまいがちです。
けれども魂の来歴という視点を加えてみると、その人らしさの一部として、もう少しおおらかに受けとめられるのではないでしょうか。
自分自身や身近な方の、なぜか直らない癖や強い好みについて、その奥にある魂の物語を想像してみる。
そんなふうに見方を広げてみると、毎日の暮らしの中の小さな個性が、少し愛おしく感じられてくるかもしれません。
宇野昌磨さんの、これからのご活躍にも心から期待しております。
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