雛人形と土偶のスピリチュアルな意味とムー大陸との繋がり

2019年3月2日土曜日

スピリチュアル ムー大陸 行事 日本

三月三日は桃の節句・雛祭りで、雛人形を飾る風習が日本にはあります

もともと草木や紙などで作った人形(ひとがた)に自身の厄災を移すという習わしがあり、それに貴族階級の子女の間で始まった「ひいな遊び」という人形遊びが結びつき、海や川に人形を流してお祓いをする「流し雛」の習慣となったとされます

それから後には、三月三日は女の子の節句として祝う日となり、雛人形を飾るように変化していきました

雛人形は昔の結婚式の場面をあらわしたものですので、女の子が将来、素敵な結婚ができるようにとの願いを込められているといわれます

もともとは人形(ひとがた)を作って、それに自身の厄を移すという習わしがあったのですが、これはスピリチュアル的にもそうした手法が実際に使われたりします

人間の形をした紙を用意し、そこに自身の悪いものを移し替えて、それをお焚きあげしたり、川に流すなどします

これには実際に意味があり、その人についている悪い気や、生霊などの念をそちらに移して、祓う効果として使えます

転じて、雛人形にも女の子の災厄などを人形に移して、難を逃れるという意味あいがあるのでしょう

こうした考えは、実は日本では古代から存在していました

縄文時代には土偶が作られ、考古学的には何に使われたかはっきりとは分かっていないと思いますが、実は土偶は、人形(ひとがた)と同じように、災厄を土偶に移し、それを埋めたりすることで、難を避けようとする願いが込められたものです

病気になった方や、出産を控えた妊婦さんのそばに置き、気を移し替えた後に、それを埋めたりして、悪いものを封じる用途で使われていました

これはさかのぼっていくと、実はムー大陸でも使われていた手法だったのです

それが古代の日本でも継承され、使われていた、霊的な手法だったのです

現代でも、雛人形として一部が表現されて残されているのです

遠い昔から日本ではそうした厄払いの手法が、人々の間にも受け継がれていたのですね

雛人形は古代の土偶と通じるものがあったのです

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