渡辺直美さんの前世と宇宙人での姿

2017年2月2日木曜日

有名人の前世



テレビでもインスタグラムでも、その姿を見るだけでなんだか元気が出てくる、お笑いタレントの渡辺直美さんについて、今日は書いてみたいと思います。

彼女がステージに立つと、その場の空気が一瞬で華やぎます。

見ている人を笑顔にして、自然と引き込んでしまう力は、いったいどこから来ているのか。

私はその源を、彼女の魂が長い旅の中で積み重ねてきた歴史の中に感じます。

人を楽しませることに喜びを見いだし、それを生涯の仕事としてきた魂の系譜が、今のあの輝きを支えているように思うのです。

今回は、渡辺直美さんの前世と、さらにその奥にある宇宙時代の姿について、私が視させていただいたことをお話ししていきます。

彼女は吉本興業に所属して、ビヨンセの物まねで広く知られるようになった芸人さんで、近年はインスタグラムという写真中心の画像共有サービスで世界的な人気を集めています。

フォロワーの数も国内でトップクラスで、まさに「インスタの女王」と呼ばれるにふさわしい存在になっておられます。

日本だけでなく海外からも注目され、ニューヨークを拠点に活動の場を広げていく姿には、国境を越えて人を惹きつける何かがあります。

その「何か」の正体を、魂の歴史の側から少し読み解いてみましょう。

渡辺直美さんの前世|中国で毬を操り、芸を見せた大道芸人

彼女を拝見していますと、昔の中国だと思うのですが、毬を手にしている女性の姿が見えてきます。

現代では新体操に、ボールを投げ上げて演技をする種目がありますが、ちょうどあのような感じで、何か大道芸人のように、人前で技を見せているようでした。

毬をくるくると回し、放り上げては受け止め、体の動きと一体になって観客を沸かせる。

道行く人が足を止め、わっと歓声をあげる、その中心に彼女がいたのでしょう。

また、同じ前世の姿だと思いますが、顔に濃いお化粧というか、隈取のような姿をして、演劇をしている場面も見えてきます。

隈取とは、東洋の伝統演劇で役柄の性格や感情を強く表すために顔に施す、力強い線の化粧のことです。

表情を大きく見せ、遠くの席からでも喜怒哀楽が伝わるように工夫された、舞台ならではの様式でした。

そのように、人に芸を見せて、それを商売にされていたようですね。

当時の大道芸や旅芸人というのは、決して楽な暮らしではなかったと思います。

その日その日の投げ銭で生計を立て、町から町へと渡り歩く。

それでも観客が笑い、拍手を送ってくれる、あの一瞬の手応えのために芸を磨き続けたのでしょう。

人の心を動かし、その場に笑顔の花を咲かせることこそが、彼女の魂にとっての生きがいだったように感じます。

体ひとつ、芸ひとつで人前に立ち、見る人を楽しませる。

そうした生き方は、舞台やカメラの前で全身を使って表現する、今の渡辺直美さんの姿とそのまま重なって見えてきます。

渡辺直美さんの宇宙人時代|アシカ型の知的生命体だった魂

さらに宇宙時代の姿を見ていきますと、どうもアザラシなどの水生哺乳類のような姿をした、知的生命体だったことがあるようです。

地球のアシカなども、水族館でいろいろな技を見せて、私たちを楽しませてくれますが、それと同じように、宇宙のアシカ型の生命体も、芸達者で、好奇心の旺盛なタイプの生命でした。

丸みを帯びた体でなめらかに水を泳ぎ、仲間どうしでじゃれ合い、面白いことを見つけては夢中になる。

そんな、明るくて遊び好きな気質を持った人たちだったように感じます。

その星では、海に餌となる魚が豊富で、食料に困ることがなかったようです。

ご飯をたっぷりと食べた後は、岩場に寝転んでぼんやりしたり、仲間と遊んだりする時間も多かったため、自然と芸達者な生き物になっていったのでしょう。

余白のある暮らしの中でこそ、遊びは生まれます。

お腹が満たされ、心に余裕があるからこそ、ただ生きるためだけではない、楽しみや表現が芽生えていくのですね。

反対に、あまり生存競争の過酷な環境ですと、人の歓心を買うような芸に精を出したり、遊び心からユーモアのセンスが育ったりということは、なかなか起こりにくいところがあるでしょう。

日々を生き延びることに精いっぱいで、笑いやくつろぎにまで気持ちが向かいにくいからです。

渡辺直美さんの魂は、宇宙時代の豊かな海でのびのびと育まれた遊び心を、芸を商売とした前世で磨き上げ、そして今、お笑いという形で多くの人へ届けている。

そう考えると、人を笑顔にする彼女の力が、とても長い時間をかけて育まれてきたものだと感じられます。

人を楽しませる魂から、私たちが受け取れること

こうして前世と宇宙時代の姿を辿っていきますと、ひとつの魂が一貫したテーマを携えて、何度も生まれ変わってきていることが見えてきます。

渡辺直美さんの場合は、それが「人を楽しませること」「自分を堂々と表現すること」でした。

そして、その才能を花開かせる土台となったのが、余裕のある豊かな環境で育まれた遊び心だったわけです。

これは、今を生きる私たちにとっても、ひとつの大切なヒントになると思います。

人を喜ばせる力や、のびやかな発想というのは、心と暮らしにゆとりがあるところから生まれてきます。

追い立てられるように毎日を過ごしていると、つい笑うことや遊ぶことを後回しにしてしまいがちです。

けれども、お腹を満たし、よく休み、心に余白をつくることが、その人らしい才能を育てる栄養になっていくのですね。

あなた自身にも、思わず夢中になってしまうことや、人に喜ばれてうれしかった経験があるはずです。

それは前世から受け継いできた、あなたの魂のテーマの表れかもしれません。

渡辺直美さんの輝きを通して、ご自分の中に眠っている持ち味や遊び心に、そっと目を向けてみてください。

そして今日は少し早めに手を休めて、好きなことを楽しむ時間をつくってみてはいかがでしょうか。

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