
歴史を霊的な視点から眺めると、それぞれの時代や国の文化の背後に、特定の宇宙存在の影響が読み取れます。
日本では平安時代にプレアデス、戦国時代にレプティリアン。
そしてアメリカでは、レプティリアンとシリウスという、相反する宇宙種族の魂がせめぎ合いながら国を形作ってきました。
ヒッピー文化、ネイティブアメリカン、白人入植者、現代の二大勢力。
アメリカという国を貫く霊的構造を、宇宙人の系譜から読み解いていきます。
歴史の流れには宇宙人の影響が刻まれている
影響を与える宇宙人の種族によって、地上では異なる色彩の文明や文化が立ち上がってきます。
日本の平安時代は、プレアデス星人の影響が強く、調和と美的感性に満ちた文化が栄えました。
戦国時代は、逆にレプティリアン系の魂が戦国武将として生まれ、天下統一を競い合う激しい時代となりました。
同じ列島の上でも、降りてくる魂の系譜が変われば、文化の質はまったく違う方向に動いていきます。
レプティリアンの具体的な特徴については、「レプティリアンとは?爬虫類型宇宙人の6つ特徴と性格」をあわせてご覧ください。
アメリカ建国に流れたレプティリアンの血脈
アメリカという国の成り立ちを霊的に眺めると、入植してきた白人たちにレプティリアン系の影響が色濃く出ていたと感じます。
レプティリアンというのは爬虫類型異星人と呼ばれる存在で、性質としては競争を好み、目的のためには残忍さも辞さない傾向を持っています。
ネイティブアメリカンの土地を侵略していった経緯には、この性質が色濃く反映されていました。
その後もアメリカを主導してきた勢力には、レプティリアン系の思考が脈々と流れ続けているように見えます。
競争・拡張・支配のエネルギー
建国以来のアメリカが見せてきた、フロンティアの拡張、軍事的覇権、企業の競争主義。
これらは表面の政策論争を超えて、奥に流れる宇宙的な気質の現れと見ることができます。
勝つことが価値、強い者が正義、競争に勝った者が支配する。
レプティリアン系の波動が、アメリカ社会の骨格を作ってきたのです。
シリウスの魂|ネイティブアメリカンとヒッピー文化
その流れに対抗する形で、別の宇宙系統の魂たちもアメリカに降りていました。
もともとネイティブアメリカンの方々は、シリウス系の宇宙人の魂が転生してきた存在が多かったと感じます。
シリウス星人は自然と平和を愛し、霊性と調和を重んじる種族です。
映画『アバター』に出てくるナヴィの世界観をイメージしていただくと、シリウスの本質に近いものが伝わるでしょう。
シリウスについて詳しくは、「シリウス星人の特徴と使命」の記事をご参照ください。
シリウスもまた、レプティリアンに侵略された過去を持つ
『アバター』では、地球人によってナヴィの星が侵略されてしまいますが、実際の宇宙の歴史において、シリウスもレプティリアンによって侵略されてしまった過去を持ちます。
その時に、一部のシリウス星人が地球へと逃れてきました。
北米大陸の原住民として静かに暮らしていた彼らが、また同じレプティリアン系の侵略者と地球で再会することになったのです。
宇宙のドラマが、地球で形を変えて繰り返されたとも言える光景でした。
ヒッピー文化が興った霊的理由
ベトナム戦争が泥沼化した1960年代、アメリカ国内に大きな対抗文化が立ち上がりました。
ヒッピー文化です。
反戦、自然回帰、平和、自由、愛。
このムーブメントを起こした魂たちは、じつはアメリカ内部に生まれ変わったネイティブアメリカンの方たちでした。
かつて土地と命を奪われた魂が、今度は白人として生まれ直し、アメリカ社会の中心からカウンターを発したのです。
そしてそのさらに奥には、シリウス系の宇宙人の影響が静かに流れていました。
現代アメリカに続くレプティリアンとシリウスの主導権争い
こうした二つの宇宙的流れは、現代のアメリカでも主導権をめぐってせめぎ合っています。
レプティリアン系の世界観は、競争、軍事力、経済覇権、効率と利益の最大化として現れます。
シリウス系の世界観は、人権、環境保護、多様性、共生といった形で現れます。
政党や陣営の対立として表面化していますが、奥には宇宙的な気質の違いが流れているのです。
シリウス系の優しさと、その弱点
シリウス系の方は、優しく善良で、争いを避ける気質を持っています。
けれどその優しさが、リーダーシップの場面では弱点となることもあります。
毅然と決断し、敵対勢力を押し返さなければならない局面で、調和を優先しすぎて国の方向性が定まらず、結果的に他国に押し負けてしまう、衰退してしまう、ということが起こります。
シリウスの優しさを保ちながらも、必要なときには明王のように毅然と立つ。
そうした「光の側の強さ」を身につけていくことが、いまの時代に求められています。
あなた自身の魂のルーツを思い出す手がかりに
アメリカの政治を遠い国の話として見るのではなく、自分自身の魂のなかにも、レプティリアン的気質とシリウス的気質が同居している可能性を考えてみてください。
勝負ごとが好きな自分、平和を愛する自分、両方を抱えながら生きているのが人間です。
大切なのは、どちらの気質も否定しないこと。
そして、最終的にどちらの波動を「主」とするかを、日々の選択のなかで決め続けていくことです。
宇宙人の種族や魂のルーツについて、さらに詳しく知りたい方は、以下のガイドもご覧ください。
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