新型コロナの猛威は未だに世界的に広まっており、終息を見せていません
そのためメディアなどでも連日のように取り上げているのですが、その内容としては、感染したらなくなる恐怖ですとか、重症化する恐れ、感染してしまう不安が多くを占めています
確かに日本でも有名人の方も亡くなられていますし、すでに数百人の方が亡くなられています
世界でも現時点で20万人以上の方が亡くなっており、さらに犠牲者は増えていくでしょう
ただ、それらの報道の中には、触れられない真実もあります
それはすべての人がいずれ必ず死を迎えるということです
今回の感染が、広がろうとも終息しようとも、人は必ず死を迎えていきます
それがコロナの場合もありますし、他の病気や事故による場合もあります
なかにはこれから景気が悪くなって、自ら命を落としてしまう人も増えていくでしょう
どのような最期を迎えるかは分かりませんが、いずれはすべての人に訪れる事です
すべての人間が、いずれは死と向き合わなくてはならなくなります
そこから逃れられる人間はいません
しかし、死が終わりでないことも真実なのです
多くの現代人が、死ねば終わりだと思っていたとしても、真実は違います
人間は永遠の魂であり、いずれは肉体を脱ぎ捨てて霊的世界に帰っていきます
この地上に肉体に宿って一時の旅に出ているのです
いずれはまたすべての人が魂の故郷に帰っていきます
多くの人が命の危機を感じ、命がある事を思い至る時期であるからこそ、そうした霊的真実は重要となってきます
たとえ今回の新型ウイルスの感染を逃れたとしても、いずれは死出の旅に出なくてはならないことを自覚していなくてはならないでしょう

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