※2026年5月1日に加筆・再構成しました。本記事は2014年ソチ五輪の頃、リクエストに応えて霊視を行ったものです。
氷の上で繰り広げられる、あの息をのむような舞いを見ていると、ふと「この人はどこから来たのだろう」と感じることがあります。
技術や努力だけでは説明のつかない気品。
まるで生まれる前から身についていたかのような、独特の華やかさ。
それはもしかすると、その魂が宇宙の遠い星から運んできた記憶なのかもしれません。
今回ご紹介するのは、エフゲニー・プルシェンコさんとジョニー・ウィアーさん。
どちらも世界の頂点に立たれた、フィギュアスケート界のレジェンドです。
私個人はあまりスポーツや芸術関連に興味がなく、フィギュアも見ることはないので存じ上げないのですが、浅田選手を取り上げた関連で、このお二人を取り上げることとなりました。
有名な方の宇宙時代のことを書くのは、人々へのデモンストレーションといいますか、宇宙から地球へ転生して生まれている魂があることを、なんとなく分かってもらえるかと考えて、参考としてのせています。
お二人の前世を拝見すると、それぞれまったく異なる星のふるさとが見えてきました。
その違いが、リンクの上での個性の違いとぴたりと重なるのが、とても興味深いところです。
エフゲニー・プルシェンコさん――羊型宇宙人の魂
ロシアの男性元フィギュアスケート選手(男子シングル)。2006年トリノオリンピック金メダリスト。2002年ソルトレイクシティオリンピック及び2010年バンクーバーオリンピック銀メダリスト。2014年ソチオリンピック団体戦金メダリスト。世界選手権優勝3回、欧州選手権優勝7回、グランプリファイナル優勝4回。
まさに一時代を築かれた名選手です。
このプルシェンコさんを拝見すると、渦を巻いたような角が頭の両方にある、ヒツジに少し似た霊体として見えます。
羊型の宇宙人ということでしょう。
フィギュアで今回はご活躍されておられますが、この方は芸術方面だけでなく、政治的な能力もお持ちの魂ではないかと思います。
このタイプの宇宙人には政治的な指導者的資質と、優雅さや芸術でまつりごとを治めるという才能があるように思えます。
ただ華やかなだけではなく、その奥に大勢を束ねていく芯の強さを感じる。
演技ひとつとっても、観客を圧倒しながら同時にまとめあげていく力がありますね。
これは、もともと故郷の星で多くの仲間を導く立場にあった魂が持つ、生まれ持った統率の波動なのだと感じます。
羊型の宇宙人が持つ霊的な意味
羊(ヒツジ)は、地球の文化のなかでも「群れを率いる気品」と「平和と豊かさ」の象徴として親しまれてきました。
聖典のなかでも、羊飼いと羊の関係は、導く者と導かれる者のたとえとして繰り返し語られてきました。
渦を巻く角は、力の集中と統率力を示します。
まっすぐ伸びる角ではなく、内へ巻き込むように渦を描く形は、外へ攻撃を向けるのではなく、自らの内に力を蓄え、円のように周囲を包み込んでいくあり方を表しています。
争いで人を従わせるのではなく、品格と豊かさで自然と人が集まってくる。
そういう治め方をする魂なのだと感じます。
プルシェンコさんが現役引退後、ロシアにおいて多方面で活躍され、影響力を発揮されている姿は、まさにこの「羊型宇宙人の二重の才能」が花開いている流れと言えるのかもしれません。
演技で人々を魅了する力と、人をまとめ導いていく力。
その二つを一つの魂のなかに併せ持っているのが、この星の方の大きな特徴です。
ジョニー・ウィアーさん――プレアデス出身の魂
もう一人はジョニー・ウィアーさん。
アメリカ合衆国の元フィギュアスケート選手。2006年トリノオリンピック5位、2010年バンクーバーオリンピック6位入賞。2008年世界選手権銅メダリスト。全米選手権三連覇(2004年-2006年)。日本では「ジョニ子」と呼ばれることもあります。
現役を退かれてからも、解説者として、また衣装デザイナーとして、フィギュアの世界に華を添え続けておられます。
羽生選手の衣装デザインもされているとか。
この方は有名なプレアデスの出身の方のようです。
羽生選手とは星は違いますが、プレアデス星団としては同じグループの星から来られたようです。
プレアデス星人の特徴について書いた記事でも述べたように、美的なセンスが高い星ですね。
衣装ひとつ、立ち居振る舞いひとつをとっても、細部にまで美意識が行き届いている。
それは後から学んで身につけたというより、魂の奥に最初から刻まれている感覚なのだと感じます。
プレアデス星人については「プレアデス星人の7つの特徴と使命」の記事も参考にしてください。
プレアデスから来た魂の使命
宇宙から来られたと感じる人には、「自分はプレアデスから来た」と思われている方が多いようです。
実際、プレアデス星団は「地球を見守る兄弟たち」として、最も多くの魂を地球に送り出している星団のひとつとされます。
それだけ地球とのご縁が深く、地球の人々の成長を温かく見守ってくださっている存在なのですね。
美しさへの強い感覚、感情の繊細さ、人を慰めたいという深い動機――。
こうした資質を持つ方は、しばしば芸術や表現の世界へと自然に導かれていきます。
内側にあふれる繊細な感性を、何らかの形にして人々に手渡したくなる。
それがプレアデスの魂が持つ、ひとつの使命のあらわれなのだと思います。
ウィアーさんが衣装デザイン、解説、ファッションといった多方面で「美の領域」に光を放ち続けてこられたのは、まさにプレアデスの魂の特性が、伸びやかに花開いている証だと感じます。
羽生選手とウィアーさんの「同じ星団」のシンクロ
興味深いのは、ウィアーさんが羽生結弦選手の衣装をデザインされていたという事実です。
お二人がプレアデス星団の近い場所から来た魂同士であるならば、衣装を介して結ばれているこのご縁は、決して偶然ではありません。
同じ星のふるさとから来た魂は、言葉を交わさなくても波動で通じ合うのです。
初めて会った気がしない、なぜか深いところで理解し合える――。
そういう不思議な引き合いは、同じ星のふるさとを持つ魂どうしだからこそ起こるものです。
フィギュアスケートという「音楽と身体の融合芸術」の頂点で、お二人が時代を超えて協働されたことは、プレアデスの魂たちが地球に運んできた美の使命が結晶した、ひとつの奇跡でもあったのでしょう。
同じふるさとを持つ魂が、地球という舞台で再び出会い、ともに美を生み出していく。
これほど心温まるシンクロもなかなかありません。
あなたの中の宇宙の魂を思い出す三つの実践
最後に、ご自身の中にある「宇宙の魂」を思い出していただくための、三つの実践をお伝えします。
一つ目は、「夜空を見上げる時間を持つこと」です。
都会でも、雲の切れ間から星はわずかに見えます。
「自分の魂の故郷はどこかな」と思いながら星空を見上げる時間が、宇宙の記憶を呼び覚ましてくれます。
二つ目は、「特に惹かれる動物・モチーフを大切にすること」です。
羊、馬、鳥、蝶、龍――あなたが幼いころから不思議と惹かれてきた生き物には、宇宙時代の魂のヒントが隠れています。
理由もなく心が引き寄せられるものほど、魂の記憶とつながっている場合が多いのです。
三つ目は、「美しいものを毎日ひとつ味わうこと」です。
プレアデス系をはじめ、宇宙の魂を持つ方は「美に触れることでオーラが整う」傾向があります。
花、音楽、絵画、夕焼け――どんな小さな美でも構いません。意識的に味わってください。
フィギュアスケートは魂のふるさとからのギフト
氷の上で展開される、あの息をのむような舞いは、選手たちの魂の故郷の景色を、私たちに見せてくれているのかもしれません。
羊型宇宙人の気品ある統率力。
プレアデス星人の繊細で華麗な美の感性。
それぞれの魂が、それぞれの星のふるさとから受け継いだ才能を、地球の氷の上で精一杯に花開かせてくださっている。
私たちもまた、自分の魂のふるさとを大切にしながら、それぞれの「氷上」で、毎日を舞っていきたいものです。
※その他の有名人の方の前世につきましては「有名人の前世まとめ」に記事のリンクを集めていますので参考にして頂ければと思います。
👉 有名人の前世リーディングを総まとめにした完全ガイドはこちらです。
有名人の前世|完全ガイド〜政治家・アスリート・アーティスト・聖人まで魂の系譜を読み解く
宇宙から来た有名人を星のルーツ別にまとめました:
▶ スターシード有名人・宇宙系の芸能人まとめ|星人タイプ別に前世を霊視
応援いただいたあなたに、幸せが届きますように祈ります
このブログでお伝えしているのは、魂の旅路への入口となる話です。
もっと深く学びたい方、満月の一斉ワークに加わりたい方は、スピリチュアルスクールでほぼ毎日メッセージをお届けしています。
ブログには書けない霊的な実践も、ここでお話ししています。
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