2021年2月1日月曜日

アウンサンスーチーさん前世 ミャンマーの民主化運動家



アウン・サン・スー・チーさんはミャンマーの民主活動家をされた方で、国民民主連盟(NLD)の党首をしていますが、軍によるクーデターが発生して拘束されているという情報が出ています

ミャンマーは長年軍事政権が権力を持っていて、アウンサンスーチー女史も長年軟禁状態に置かれていました

国際世論からの反発もあり、軍事政権も選挙を認めるなど、徐々に民主化を認めていきました

そして国民による選挙を行い、スーチー氏の率いるNLDが圧倒的支持を受けて与党となりました

この2月1日には選挙後初の議会が開かれる予定だったのですが、国軍側はクーデターの動きを見せたもようです

彼女については毀誉褒貶もありますが、もともとは民主化のために降り立った方だったろうとは思います

一般の方にも関心を持っていただくためにも、以前に彼女についてスピリチュアルな面で書きました記事を、以下に紹介いたします


2015/11/10 21:34

ミャンマーは長い間、軍事政権が続いておりました

アウンサンスーチー氏はミャンマー・旧ビルマの建国の父といわれるアウンサン将軍の娘で、同国の非暴力民主化運動の中心人物として活躍し、ノーベル平和賞も受賞されています

また敬虔なテーラワーダ仏教徒とされています

この方の前世について感じられることを書いてみます

国ははっきり分かりませんが、東南アジアのどこかの地域と思いますけど、男性の国王として生きられた経験がおありのようです

当時は仏教を国の中心として据えて、国内の融和を図る方向で改革をなされた方だったようです

仏教徒び国王として、国の指導にあたりました

国といっても今でいえば県や州などの小さなレベルであったのですが、周囲の国々は強国が多く、自身の国は小さなものであったので、そのかじ取りはたいへんだったようです

国内の派閥の対立と、それを利用しようとする隣国の動きに翻弄され、難しい国政運用でした

何とか取りまとめるためにも、時には強権を使ったりと、剛柔織り交ぜて当たっていたようです

東南アジアの歴史への知識が私に不足しているため、どなたかまではわかりませんが、昔も政治的なリーダーとして生まれたことがあるようです

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1 件のコメント:

  1. 誰の目から見ても、実力も行動力もあり、実績を残している方は、前世でも同じように活躍されているのですね。南アフリカのマンデラ大統領も、投獄などの経験をしながらも差別社会に勝ったという意味で、前世がどのようなものだったのか興味があります。

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