自分らしく生きることと自分に厳しく生きること

2015年5月27日水曜日

質問 問答


アンケートで質問がありました下記について書いてみます

Q、「自分らしく生きる」「自分に正直に生きる」とよく言われます。でも自分はパーフェクトじゃありません。短所もいっぱいあります。それでもそのままでいいということになるのでしょうか?よく分からないのです。

A、以前に「あるがまま・ありのまま」の自分を肯定しようという教えについて書いたことがあり、今回の質問も同じような内容かと思います

こうした甘やかしてくれる思想は人気を得やすいためスピリチュアルな業界でもよく広まっています

ですが自分らしく生きるとか、あるがままで生きると言って、それが堕落に通じて、努力せず、駄目なところをそのままにして行くようになりますので、一転すると闇の教えともなるのです

その反対の思想としては、悟りを求めていく仏教のお釈迦様の考えがそうですし、孔子の儒教も君子を目指して自分を律していく思想ですから、上記のような考えと反対にあります

ただこれが完全に闇の教えと言うわけでもなく、老荘思想などは、こうした考えに通じるものがあるでしょう

人間はともすると安易に流され、堕落していきやすい生き物ですから、向上を目指して努力していく思想が中心に説かれるべきです

ただし、そうした考えが行き過ぎると、疲れ果ててしまう人も出てきますから、そうしたときには力を抜くためにそのままでよいよっという考えも出てきます

老荘思想も、儒教の対として広まっている面もあると思います

あまりに努力を放棄する考えばかりが広まるのは、人類を堕落の方向に進ませるため、問題があります

関連記事





↓一日一回のクリックが、このブログの灯を守ってくれます
応援いただいたあなたに、幸せが届きますように祈ります

このブログでお伝えしているのは、魂の旅路への入口となる話です。
もっと深く学びたい方、満月の一斉ワークに加わりたい方は、スピリチュアルスクールでほぼ毎日メッセージをお届けしています。
ブログには書けない霊的な実践も、ここでお話ししています。

スピリチュアルスクール 宇宙の兄弟たちへ

スクールの詳細を見る

関連記事

記事の感想をXにてお寄せください
X (旧Twitter) を見る

いまの心の状態から読む

気になる入口をひらいてください。

心が疲れているとき
人との縁に迷うとき
目覚めの感覚があるとき
現実を動かしたいとき
見えない世界を知りたいとき
時代の変化が気になるとき

ソフィアの森で見つけた幸せの鍵

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』 は、科学と古代の叡智が融合した魂の物語。生きる意味を見失った主人公が、ソフィアの森で賢者と出会い、人生を変える「幸せの鍵」を見つけ出していきます。読む人の心を癒やし、真実へと導く感動のスピリチュアル・ファンタジーです。

ブログ内を検索

自己紹介

スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

ブログ アーカイブ

連絡フォーム

名前

メール *

メッセージ *

QooQ