伝承や神話に見る宇宙人の姿まとめ 竹取物語のかぐや姫と宇宙人の魂・ETソウル他

2018年4月16日月曜日

宇宙人 宇宙人の転生 秘史

竹取物語のかぐや姫と宇宙人の魂・ETソウル・スターシード


竹取物語は日本最古の物語とも言われ、ほとんどの方がご存知でしょう

簡単にその内容を紹介いたします


老人が竹やぶに竹を取りに行っていると、光り輝く竹がありました

不思議に思って近づいてみると、中から小さなかわいらしい女の子が出てきました

その子供はあっという間に大きくなり三ヶ月もすると妙齢の綺麗な女性に成長し「かぐや姫」と名づけられました

多くの男性から求婚されるのですが、様々な難題を言って退けます

そして月日は流れていき、かぐや姫は月を見てはため息をついて悲しい表情を浮かべるようになります

翁が疑問に思って問いただすと、かぐや姫は「実は私はこの世の人間ではなく、月の都市の者で、もうじき帰らなくてはならないのです」と告げます

その日のなると軍勢を従えて、かぐや姫を連れて行かれないように守ろうとします

ですが真夜中になると、突然昼間より明るくなったかと思うと、空から降りてきた人々が現れ、守備の軍勢は急に動けなくなったり、よろめいてしまいます

そして天から来た人の代表が「かぐや姫は天で罪を作ったために、地上に降ろされることとなっていましたが、その期間が過ぎて許されるようになったので迎えに来た」と言います

そうしてかぐや姫は天へと帰っていきました

大体上記のような内容となっています

物語の中で、月を見て悲しむかぐや姫の姿がありますけど、このブログの読者の中にも、宇宙から来られた魂の方のうちには、幼少期などに、空を見て「早く帰りたい」とか「何時になれば還れるのか」などと思いを抱いた方もおられるでしょう

まだ地球へ来てまもない宇宙の魂の中には、そうした思い、懐かしさや望郷の念を抱くかたがいらっしゃいます

特に調和された星から来られた方では、争いごとや犯罪などの多い地球に生まれることを、かぐや姫のように、天界で罪を犯したからと思う人もいるでしょう

罰やあるいは厳しい修行のために地上へと生れ落ちたと考えます

かぐや姫の物語は、そうした古代からの宇宙人の魂・ETソウル・スターシードの心情を物語として描いたものだったと思えます

スターシードについて詳しくは「スターシードとは?43の特徴と使命 覚醒へのスピリチュアルメッセージ」の記事を参照されてください

あるいは人間として生まれた者ではなくて、実際の宇宙人が生活していたことがあったのかもしれません

いずれにせよ、竹取物語は、古代の日本から受け継げれた、宇宙の兄弟たちの物語であったのだと思います


古代インドの宇宙人の戦争 UFO?ヴィマナ


古代インドの叙事詩「ラーマーヤナ」や「マハーバーラタ」には、『ヴィマナ』と呼ばれる不思議な乗り物の話があります

ヴィマナは神々の乗る、空飛ぶ乗り物であり、空を自由に飛び、様々な形があり、用途によって乗り分けていたとされます

大気圏だけではなく、宇宙も飛行できたといい、レーダー探査のような機能を持ち、太陽光をエネルギーに変換していた

超高速で移動し、無線通信のようなものまでそなえています

「マハーバーラタ」には、“インドラの雷”と呼ばれる超兵器の描写が有り、これが核兵器なのではないか、とも言われており、超古代核戦争があったのではないか、と言われています

「マハーバーラタ」は、神々の戦争を描いておりますが、古代における宇宙人同士の戦争の様子を、古代の人間が理解できるように書いたのではないかと思われます

そして「ラーマーヤナ」には、ハヌマーンと呼ばれる猿の姿をしたものが描かれます



西遊記の登場人物である、孫悟空のモデルとも言われています

古代の伝承には、動物のような姿をしたものが、活躍する物語がいくつも存在します

何故わざわざ、そうした話が語り継がれているかというと、古代における、宇宙人との遭遇の話しが、元になっていると思えます

天から降りてきた、異形の神様を、様々に語り継いできたのでしょう

以前の記事で、類人猿型の宇宙人がいることを、書いたことがあります

まるで猿の惑星のような世界ですが、実際にそのような宇宙人がいます

古代から、インドで語り継がれている、ハヌマーンという存在も、そうした類人猿型の宇宙人を、目撃した話が、語り継がれたのかも知れません


伝承や神話に見る宇宙人の姿 両面宿儺


ある方のリーディングを行っているおりに、手足のたくさんある者が見えました

はじめは仏像かなと思っていたのですが、どうやら違うようでした

飛騨 両面宿儺 などの言葉が浮かび、空から山々を見ている風景も見えます

両面宿儺は「日本書紀」の仁徳天皇(五世紀初葉)の頃に飛騨に住み朝廷に従わず、建振熊命により退治されたと記載されているそうです

宿儺の姿は異形にして、身の丈一丈・躯は一つにして両面・四手四足と伝わっています

普通、手足の多いのは働きの活発さを象徴しているとされていて、私も身体のかわった人間が昔いたのかな?くらいに思っていました

ですが、先日リーディング中に見たところではそれは宇宙人だったようです

かつてそうした宇宙人が飛来して、異形の神とされたり両面宿儺と呼ばれたりしたことがあったのかも知れません

この両面宿儺が土蜘蛛とも呼ばれる者だったのかも知れません

後で両面宿儺の伝承を読んでみたら、人々に文化を伝えていたり、逃げる時に白い鳥が飛んでいくのを目撃されたとありました

おそらくUFOに乗っていく姿を意味しているのだと思います


空洞地球と地底人と宇宙人と古代文明


アメリカの元CIA職員で、ロシアに亡命したスノーデン氏が『地球のマントルに我々よりはるかに知的な生命が存在する』と語ったとされ、地殻の下層に位置するマントルにいる知的生命体、つまり地底人の存在を証言したとされて、最近になって地底人について話題になっているようです

取り上げて欲しいテーマについてのアンケートでありましたので今日は地球空洞説と地底人について書いてみます

古来より地底には地下世界が存在すると様々な神話や伝承で世界各地で言われています

ギリシャ神話の冥府・ハーデスや、日本神話でイザナミの黄泉の国、宗教でも地獄は地下の深いところに存在するとよく語られています

こうした古代の地獄と呼ばれるネガティブな世界が、地の底に存在するとする説があります

これは実際には、霊的に別次元に存在する、不調和な霊域のことをあらわしていて、この世の地下に存在するわけではありませんが、昔の人は別次元と言っても理解できませんので、地面の下にそうした世界が存在すると理解したのでしょう

このように、霊的世界のことをあらわしているので、実際に地下世界がこの世に存在するかと言うとまた別問題となります

今述べたように、霊的世界について、地下世界として表現されたのが、地底人の話のもとの一つです

別な理由として、古代において、人類が地下に都市を築いて文明を形作っていたことがあります

このブログでも過去に述べたことがありますが、日本でも地下に都市を作っていた時代があると見えます

世界的にも、カッパドキアの地下都市等があり、古代にはそうした地下生活をおこなっていた人々がいることがわかります

このように古代において存在していた地下都市の伝承が、地底人の説のもうひとつの根拠となっているでしょう

さらにもう一つあります

それは地球に飛来した宇宙人のうちの一部が、地下に居住空間をつくって、秘密基地のように存在しているということがあります

地球に飛来した宇宙人は、たえず宇宙船で生活しているのでなく、ベースキャンプを設営して地球を観測しています

そのキャンプの一つが、月面であったり、地球の地下であったりします

過去にこうした宇宙人の秘密基地に訪問された人がいて、地底人伝説が出てきたのではないかと思えます

以上見てきたように、ひとつは霊的世界の話し、二つ目は古代の地下都市の伝承、三つ目は宇宙人の秘密基地、この三つが地底人についての話の元であろうと思います

いわゆる地底に自然な空洞があって、そこで進化した高等生命が存在するということではないでしょう


浦島太郎の真実とUFOコンタクティー


以前の日記で「アセンション、輪廻の終焉と白鳥処女説話々」にて羽衣伝説やギリシャ神話のプレアデス七姉妹について、プレアデスを中心とする異星からの転生の話をいたしました

今日はもうひとつ日本の有名な昔話で、浦島太郎のもとの話を紹介いたします

 雄略天皇の時代(470年頃)のある日、浦の嶋子は、漁に出たが不漁だった。ところが帰路、亀のような乗り物(五色の亀)と不思議な女に出会う。女は、「天上仙家」から来たという。天上仙家は「天地の終わり、日月の極」にあると言う。女に誘われて、浦の嶋子はその五色の亀に乗るが、乗るとすぐに嶋子は、寝入ってしまう。
 目をさますと、海上の(丹後風土記には「海上」と書いてあるが、実際は宇宙か)島が迫ってきた。そこは、これまで見たこともないきらびやかな宮殿と楼閣があった。中に入ると亀姫(亀国の姫の意味)が現れ、嶋子はそこで亀姫と楽しい日々を送ることになる。
 そこには、7人の小さな人間のような生物と、8人の小さな人間のような生物がいた。嶋子が聞いてみると、7人は昴宿(ぼうしゅく:スバル座プレアデスのこと)から来たといい、8人は畢宿(ひっしゅく:牡牛座)から来たという。かれらは、故郷に帰りたがっていた。
 そうこうしている内に、嶋子も、故郷へ帰りたくなったので、亀姫に暇乞いを願い出る。亀姫は、帰る嶋子に玉匣(たまくしげ:玉手箱のこと)を授ける。そして、嶋子は、再び五色の亀に乗り、眠る内に故郷に着く。
 故郷に着くと、嶋子は、大変なことに気づくのである。そこには家もなく、知る人もいなかった。周りの人に、事の次第を尋ねると、自分は300年(実際は230~250年ぐらい前)も前に海で行方不明になっていたのである。
 なすすべを失った嶋子は、亀姫からもらった玉匣を開けることになる。すると箱の中から、「かぐわしい蘭のような体が、風雲に率いられて、蒼天にひるがえって飛んだ」と表現されるような現象が起きた。そのあと、嶋子は、みるみる老人になり、その場で死ぬことになる。

以上が、浦島太郎のもとの話である丹後風土記に出てくる浦の嶋子の話です


丹後風土記では、生き物の亀ではなく「亀の形をした五色の乗り物」として登場しています

また、嶋子の行った先は、海底にある竜宮ではなく、天地の終わり、日月の極ところにある天上仙家という宇宙を思わせるところ

きらびやかな宮殿というのは、宇宙ステーションを思わせますね。そこでスバル(プレアデス)星人と牡牛座星人に会います

こうして元の話を読むと、今なら宇宙人に会ったコンタクティーの話しとして受け取られると思います


宇宙人だった英雄の魂と古代のUFO目撃情報「トゥリ・パピルス」


古代のエジプトにはUFOの目撃情報と思われる記事が残されています

古代エジプト第18王朝のトトメス3世の頃のものとされる「トゥリ・パピルス」に描写されているもので、最古のUFO目撃情報を記載した資料かも知れず、興味深いものです

「トゥリ・パピルス」については以前にナポレオンについて書いた記事で紹介したことがあります「ナポレオンの転生」

このトトメス3世こそが後のアレキサンダー大王であり、さらに近代のフランスに生まれたナポレオン・ボナパルトの前世・過去世ではないかと述べました


先日はこのトトメス三世の頃と思われるミイラがたくさん発見されたというニュースも流れました

エジプトのルクソール(Luxor)近郊にある王家の谷で、王族のものを含む約50体のミイラが埋葬された共同墓地が発見された。関係当局が28日、発表した。
 エジプト考古省によると、共同墓地には、紀元前1550~1292年にこの地を支配した古代エジプト第18王朝のトトメス3世(Tutmoses III)とトトメス4世(Tutmoses IV)の息子たちをはじめとする王族のメンバーが埋葬されている可能性が高いという。
http://news.livedoor.com/article/detail/8785473/

  「トゥリ・パピルス」によるとトトメス三世の治世の時に、空に炎の輪が飛んできて、その大きさは縦横50メートルほどであったといいます

数日後には多数のUFOが空を覆って、魚や鳥が落ちてきたといいます

調べてみるとアレキサンダーも遠征の時に、盾のような形をしたものが空を飛んでいたというUFOの目撃話しもあります


ナポレオンはエジプトに遠征して、ピラミッドの中で一夜過ごして、不思議な体験をしてかわったともいわれます

トトメス三世、アレキサンダー大王、ナポレオンの魂は、宇宙から来られた異星人の魂であるワンダラー・スターシードなのだと思います

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ソフィアの森で見つけた幸せの鍵

新刊『ソフィアの森で見つけた幸せの鍵』 は、科学と古代の叡智が融合した魂の物語。生きる意味を見失った主人公が、ソフィアの森で賢者と出会い、人生を変える「幸せの鍵」を見つけ出していきます。読む人の心を癒やし、真実へと導く感動のスピリチュアル・ファンタジーです。

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スピリチュアルブロガー・作家の洪正幸です。🌟「私がなぜスピリチュアルの世界へ導かれたのか――驚きの体験と魂の気づきを綴った自己紹介は以下からご覧いただけます。」 ▶️[プロフィールと魂の物語を読む]

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