
※2026年5月2日に加筆・再構成しました。
「光の方へ近づこうとすると、なぜか邪魔が入る」――こんな経験はないでしょうか。
スピリチュアルな本を読もうとすると体調を崩したり、信頼できる方との連絡が急に途絶えたり。
こうした出来事は、決して気のせいや偶然ではないことがあります。
美輪明宏さんの実話|「連絡が取れなくなる」現象
美輪明宏さんがテレビで、知人で急に連絡が取れなくなったりすると、たいていその人に何かトラブルが起こっているという話をしていたのを聞いたことがあります。
これは相手側にいるよろしくない霊が、霊能者など(この場合美輪さん)に繋がりがあると悪さをしづらいので、交流を絶ってくるようです。
わたしにも実体験として、急に連絡が入らなくなると、その後に相手の方はトラブルに巻き込まれてしまうことが何度かありましたので事実だと思います。
読者から寄せられた「ブログ閲覧時の通信障害」の報告
今日は下記のようなメールをいただきました。内容はだいぶ省略しています。
実は、洪さんのこのブログを見ている時、度々通信障害のようなことが起こるのです。
画面が、ついたり消えたり。不規則に点滅するかのようにです。
気のせいではないと思うのですが、このブログだけで起こるようです。
昨日、スピリチュアルアートの記事を読んでいるときにも始まり、それはまるで、私に記事を読ませないように、妨害しているかのようでした。
物理的に妨害するのは珍しいケースかもしれませんが、こうしたネット上での妨害というのもあります。
他にもメールなどが送ったのに届かないとかですね。
もっとも一般的な「邪魔」の手口は感情の操作
たいていの妨害としては、不信感を抱かせるようにしたり、疑いを持たせる感情などを操ってくる方法でしょう。
そうしているうちに、縁が途切れたり、交流を無くす方向へ導きます。
「あの人はちょっと変だ」「やっぱりスピリチュアルなんて怪しい」――こうした感情がふと湧いてきたら、それは自分の本音ではなく、外から差し込まれた念かもしれません。
邪魔が起こることは、繋がりが守られている証拠
障りをなす者が、わざわざそうした妨害をしてくるということは、逆に言えばこのブログに繋がっていることで、ある程度の守りの力は働いているのだと思います。
だからよくないものは必死に邪魔をしようとするのですね。
ですので、そうした邪魔がある場合でも、なんとかご縁を繋いでおいて欲しいと思います。
恐れないように|邪魔する霊について
このブログを見るときだけパソコンやスマホがおかしな動作をするという報告を、複数の方からいただきました。
そうした方の中には、自分にそうした邪魔する見えない存在が近くにいることを怖がる人もいます。
ですが、そうした霊存在というのは特殊なものではなくて、普通の人たちにも影響していることはしょっちゅうあります。
気づいている方が、むしろ霊的に目覚めているとも言えるのです。
恐れる必要はありません
邪魔する存在は、「気づかれていない方が動きやすい」のです。
気づいた瞬間から、相手は半分力を失います。
恐怖で固まらず、「あら、来てるのね」くらいの軽い気持ちで受け流すのが、もっとも強い防御になります。
霊的妨害から繋がりを守る三つの実践
一つ目は、「ふと湧いてくる否定的感情を、自分のものと決めつけないこと」です。
「あの人はやっぱり変かも」と思ったら、いったん深呼吸して、その念が本当に自分のものか確認してください。
二つ目は、「光の結界の瞑想を出かける前と就寝前にすること」です。
光の卵で自分を包むイメージを30秒。これだけで邪魔の入り込む隙間が大きく減ります。
三つ目は、「縁が途切れそうになっても、こちらから一度連絡してみること」です。
相手が距離を取り始めたら、こちらから穏やかに一通のメッセージを送ってみてください。それだけで霊的な妨害が解ける場合があります。
光の側に立ち続けてください
邪魔があるということは、あなたが光の方へ進もうとしている動かぬ証拠です。
明日もどうか、恐れに飲み込まれず、ご自身の歩みを淡々と続けてくださいますように。 ↓一日一回のクリックが、このブログの灯を守ってくれます
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このブログでお伝えしているのは、魂の旅路への入口となる話です。
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ブログには書けない霊的な実践も、ここでお話ししています。
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