魔の式典と化したパリ五輪

2024年7月27日土曜日

スポーツ 時事問題 悩み


パリ五輪の開幕式が昨日開かれました

パリでの開催は100年ぶりだそうです

開会式ではカナダ出身の世界的な歌手、セリーヌ・ディオンさん(56)が後半登場し、フランスの伝説的なシャンソン歌手、エディット・ピアフの「愛の讃歌」を熱唱しました

ディオンさんは筋肉のけいれんや硬直を引き起こす難病「スティッフパーソン症候群」の闘病中であることを2年前に公表して以来、今回が初めてのステージ復帰だったそうです

大舞台での復帰に、彼女のファンも感動したことと思います

数々のサプライズ演出もあり、好評も多い開会式でしたが、なかには気になる演出もあります

たとえば以下の画像


首を切られた女性が窓に立ち、その生首が歌うという演出をしています

建物からは血しぶきを思わせる赤いものが立ち上りました

おそらくはフランス革命でギロチンにかけられたマリーアントワネットを模した者かとは思いますが、悪趣味な感じは否めません

さらに以下の画像を見てください


こちらは有名なキリストの最後の晩餐を模したものだと思われます


イエス・キリストとその弟子たちをLGBTの方で再現したような構図になっています

やはりこちらも何かキリスト教を揶揄する印象を与えるものとなっています

ちなみに聖書には、同性愛などにふける悪徳の街ソドムが、神の怒りをかって一夜で滅ぼされるという記述があります

LGBTへの理解を深めたいという意図があるのかも知れませんが、やはりこれはやりすぎな感がぬぐえません

こうした催しを評価する人も多くいらっしゃるでしょう

このような表現を許す寛容さはフランスが進んでいると評価する向きもあります

しかし、これらについて素朴に違和感を覚えないのは、何らかの歪みが生じているのです

特に魔に憑かれていると、こうした悪趣味なものについては、感覚が鈍ってきて、むしろ好むようになってきます

そのような変なものに惹かれる傾向が見られたら、「自分は今、何らかの霊的悪影響を受けていないか」と反省してみる必要があります

そのように指摘されて反発心が起こる人ほど、魔の影響は強いのです

まともな感覚を取り戻すようにしなくてはなりません


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