2023年8月28日月曜日

本当の得する生き方、真実の幸せの見つけ方



この世では悪い人や自己中心的な人が得をしたり、成功したりしているように見える事があります

最近は若者を闇バイトを募って、犯罪をさせておいて自分は捕まらないように逃れようとする人もいます

しかし、大抵はこの世でもやがて捕まるなど報いを受けますし、この世で逃れたと思っても、死後に報いを受けます

この世ではいくら自儘に生きようとも、死後には行った分の代償は必ず払わなくてはなりません

物理世界でも作用があればそれと同等の反作用が来ます

これは霊的世界でもどうようで、他人になした行為はそれと同様の報いを自分が必ず受けるのです

悪事を働いたり、自己中心に生きたりした人たちが、この世では得して生きているように見える事もあるでしょう

しかし、それはあの世での生き方や、次の転生などもっと長いスパンで見れば、必ず報いは受けるのです

この世では貧しくて、旦那にこき使われて辛い人生を生きたと思った方が、死後にはとても幸せな世界に生きて、愛する者たちと共に幸福に暮らしている姿を見たことがあります

あの世からすれば、この世の生は一瞬であって、私たちの苦労と思われる出来事も、わずか一時の事です

そして逆に、この世では欲が強くて、それで大金をえて得したように見えた人が、死後になかなか浄化できずに、この世に執着してとどまり続ける姿を見たこともあります

欲が強い分、この世で得た物を手放すことが出来ずに、あの世に帰れなくなるのです

そうしてこの世を漂う哀れな地縛霊となってしまいます

時間が経って無事にあの世へと帰ったとして、不調和な世界に降りていき、暗い世界で厳しい生き方をするものも多くいます

生前、社長をして成功していた方で、怒りぽくて部下をよく怒鳴り散らしている方がいました

その方の死後を見た時に、炎に焼かれている姿が映りました

どうもご自身の怒りが炎として現れて、自分を焼いて苦しんでいるようなのです

そのように生前は周りから見れば裕福で、成功者のように見えたとしても、死後には厳しい報いが待っているのです

ですのでこの世のみを見て得するか、幸せかを考えていると、短い喜びだけを得て、あとから厳しい代償を支払う時期が長引くことになります

あの世や来世も含めて幸せを考えないと、真実の幸せにはたどり着けないと思います

新刊『アースチェンジ——近未来の警告書では、これから訪れる地球の変革について書いています

2 件のコメント:

  1. 怒りっぽい社長、死後、炎に焼かれ。

    あ~これ私だわ
    社長じゃないけど。
    大声で怒ってばかり止められない。
    誰か止め方教えて~💦

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  2. 私も。
    怖いわ~。

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